山高神代桜   撮影:平成22年4月5
撮影 : SUW

日本三大桜の一つ「山高神代桜」です。
 
幹の余りの凄さに気をとられ、樹木の全容が撮れていません。又、バックに他の桜花も入り分かり難いですが、白っぽいのが神代桜です。
 
山梨県南アルプスの北東山麓、北杜市武川町 実相寺境内樹齢1800〜2000年と言われ、樹高10M、幹周10M。

昭和37年台風により、主幹が折れ樹形が変ったそうです。大正11年、国の天然記念物に指定。 多くの柱に支えられています。日本武尊が東征の帰路立ち寄り、記念植樹したものと言われています。

 
三大桜のあと二つ 根尾谷淡墨桜(岐阜県)
           三春滝桜   (福島県)