4.電子会議室運営

 

 

 ?@電子会議室「調査研究会」

    研究会活動の項に収録

 

 ?A電子会議室「シニア・ハッピーライフ研究会」

        研究会活動の項に収録

 

 ?B電子会議室「お楽しみ編集室」

        研究会活動の項に収録

 

 ?C電子会議室「生き生き創生広場」

 

 

  発言番号:3

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :当会議室運用について

  登録日時:99/08/02 11:18

 

 ダイヤネットワーク活動テーマの一つに、「企業退職高齢者の社会参加支援」があります。

 会員が生産的社会参加を企て、活動展開を図る上で必要と思われる「社会的支援」の機会を、当会議室を「会員相互の支援の場」に供しすることによって達成しようとの試みで開設するものであります。この目的にそう形で、会員にPRの場としてご利用いただきたいとます。

 

当会議室の運用について

(1)会員の社会参加を、「情報交換の場として供する こと」を通して支援する。

(2)PR記事掲載希望会員は、会議室に「自己の社会 参加に関わるPR」を自己責任において掲載する。

(3)「自己の社会参加」の範囲は特に限定しない。

 ボランティ活動、ベンチャー企業、自営業の開業案内、 求人広告等々 自己の社会参加実現に向けたPR

(4)呼びかけに応じるか否かは、当事者間の直接対応 によるものとする。

(5)この会議室への記事掲載はダイヤネットワーク会 員に限る

 

 

  登録番号:4

  発言者 :樋口 三男

  題名  :退職後挑戦した一弁護士よりのメッセージ

  登録日時:99/08/02 23:59

 

 「自己の社会参加」への道として、退職後、かって取得した司法試験合格資格を生かし、2ヶ年の修習を終え、弁護士事務所を開設した旭硝子元役員の友澤潤次郎サンは、法曹界に「気安く、安心して、相談できる弁護士サン」をモット-に「-ムロィヤル会」をたちあげましたが、本会の趣旨に賛同し、早速、イヤネット会員になられ、我々三菱OB当会員におくられてきたメッセ-ジがありますので掲載致します。

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弁護士の眼から

  とにかく  早めに   先ず相談を

                              弁護士  友澤 潤次郎

()ダイヤ高齢社会研究財団のダイヤネット会員の皆様。

 生き生きとして、夫々の道を歩んでおられる会員の方々に、始めてご挨拶を申しあげます。

  弁護士をやっていて、特に、感ずることは次の二つです。

1.弁護士を頼もうとおもつても、なかなか見つけられない。また、費用が高そうで心配だ。信頼していい弁護士か どうか判らない。

2.かなりもつれてから相談に来られる方が多いこと。当初は、皆さん「内には、大した問題はありません。」

 

  「法律問題になったらお願いします。」など必ずといって良い程言われます。企業でも個人でも同じですが、何事も早め早めに手をうっておくことが肝要で、もう少し早く相談に来てくれたら良かったのにと思う事も少なくありません。

  大した問題にならぬうちに、また、法律事件にならぬうちに処理する事が出来れば、精神的にも経費的にも最もベストと考えています。

  また、問題が起こって、弁護士に頼もうと思っても実際にはなかなか大変です。友人、知人に親しい弁護士がいれば幸いですが、そうでないと困る事が多いと思います。弁護士会に相談するのが安全な方法ですが、費用は勿論かかりますが、弁護士はその都度変わりますし、予約その他色々と制約があり、また、何となく行くのが億劫だという話も聞いております。

  こういったことに、何とか、少しでもお役に立てる方法、仕組みはないかと考えたのがホ−ムロイヤ−会です。モット-とするところはどんな事でも  直ぐに  安心して  相談できる弁護士さんであり、言い換えますと「私の家の弁護士さん」をイメ-ジしています。-ムドク-タ-のようなものです。従って個人の方が対象です。

 この会は、弁護士税理士で構成されています。刑事事件も扱っていますが、民事事件が中心です。例えば

    ・相続・遺産分割・遺言書の作成

    ・介護問題

    ・離婚・扶養・養育

    ・金銭の回収

    ・交通事故の損害賠償

    ・近隣との騒音・日照・道路等の関係

    ゴルフの預託金の返還請求

    マンションの建て替え 、管理の問題

    ・医療に関する−−医療過誤、カルテの開示−−問題

    ・多重債務、消費者金融の問題

    ・諸保険金の請求

    ・過労死の事件

 ホ−ムロィヤ−会は一般に公開しておりません。特定の団体に所属

されている方に限っています。従って、今回はダイヤネツト会員(家族を含む)にかぎります。

 仕組みは次の通りです。

    ・入会金     5.000

    ・相談料     初回 無料   二回目以降  1 1時間 10.000 固定   30  5.000

    ・事件  軽重にもよりますが、弁護士会報酬基準内で少ない費用に配慮したいと思い   ます。−−費用を事前に明示して相談します。−−

    ・相談方法   何かあつたら代表の友澤に連絡、相談する。 (電話、FAX、メ−ル何れ   でも結構です。)

    ・担当弁護士  原則として固定する

    ・相談場所   弁護士事務所

    ・資料   依頼による法律関係の資料等の無料提供

 

 ご不明の点があればご遠慮なくお問い合わせください。「気になる事や、何か問題になりそうだったら、まずは、とにかく相談して下さい。」というのが会設立の趣旨であります。いろいろな面でご相談できるとおもいます。ご活用をご検討下さい。

 申しこまれる方は友澤(或いは事務所事務局)にご連絡下さい。

    ホ−ムロイヤ−会代表

      弁護士  友澤 潤次郎

                三菱総研客員研究員

                社会経済生産性本部参与

                第一東京弁護士会常議員

        亀山・友澤法律事務所内

        中央区銀座4-9-15  銀座吉岡屋ビル4

            (松屋デパ-トより2)

        TEL:03-5550-6002     FAX:03-5550-6022 

        -ルアドレス (自宅)  tomojun@pi.highway.ne.jp

 

 

  発言番号:5

  発言者 :中村 寿美子

  題名  :三菱シニアへのメッセージ

  登録日時:99/12/06 16:32

 

  1999年もあと数えるだけの日数を残すばかりとなりました。

 今、介護保険の見直しで、せっかく2000年4月から実施となった制度も何だか気の抜けたビールのような印象となりつつあります。

 しかし、少子高齢化社会では現実問題、自分の老後は若い時から自分で考えておかねばならないのです。そんな中で、私は「老後の暮らし方」を考え相談する所として、199710月より「有料老人ホーム展示場」を開設しました。この2年間で2000名の方が来場されています。

 「老人病院と老人ホームとの違いは何処にあるのか」「治療と介護は別であること」「痴呆は病気」等、そして「世間体という鎧から抜け出る勇気を持つこと」をたくさんの事例をもとにお話しています。

 わかりにくい情報を分かり易く正確に皆様に提供しています。又、リピーターとなられた方からは「いざという時の駆け込み寺みたいな所」と言われています。

 どうぞ、気楽に御利用されますよう、お待ちしています。

なお、ホームページには、

@ 老人ホームと介護保険についての新しい情報を皆様に伝えるセミナーの開催案内

A 当展示場で紹介している有料老人ホームの御案内

B 有料老人ホームに関する Q&A

等を掲載しております。

    有料老人ホーム展示場

    東京都中央区銀座4−13−15

           成和銀座ビル5階(歌舞伎座東隣り「茜屋珈琲」上)

    電話:03−5550−0125

    URL  http://www.roy.hi-ho.ne.jp/tenjijou/

 

 

 ?D電子会議室「社会参加コーナー」 

 

 

  発言番号:1

  発言者 :権藤 卓也

  題名  :新しい老人ホームの開所式に参列して

  登録日時:97/04/10 23:09

 

 今日は群馬県榛名町の社会福祉法人「新生会」の桜が丘三ホーム完成記念式典に招かれて出席してまいりました。

 新生会というのは、榛名山の南麓にある総合的な老人ホームの経営団体で、現在6種類の老人ホームがありますが、これに更に新しいタイプの老人ホームが開設されました。

 現在までの老人ホームは

  養護老人ホーム(恵泉園)            定員50名

  特別養護老人ホーム(榛名憩の園)        定員150名

  軽費老人ホームA型(榛名春光園)        定員80名

  軽費老人ホームB型(梅香ハイツバルナバ館)   定員60名

  有料老人ホーム(梅香ハイツマリヤ館)      定員126名

  有料ケアホーム(新生の園)           定員50名

で、これに高年者開発センター(老人福祉センター、在宅老人の生きがい対策の為の作業研修・温泉・食堂等を設備)、新生会診療所が付設されています。また姉妹施設として326ベッド(内老人保健施設100ベッド)を保有する一般病院である榛名荘病院があります。

  今回開設された新しい三ホームというのは、

  特別養護老人ホーム(誠の園)          定員70名

  有料マチュアホーム(穏和の園)         定員52名

  アニマルコンパニオンホーム(桜の園)      定員10名

で、特にアニマルコンパニオンホームというのはペットと一緒に住める日本では初めての施設であるということです。有料マチュアホームは介護型有料老人ホームで、痴呆になっても介護が受けられるような設備になっています。

 新しい施設を見学しましたが、ベッドはすべてパラマウントの電動ベッドで、室内とベランダとの間にも段差が全く無く、室内トイレも車椅子で自由に入れるように二方向の開閉扉が設置されて大変安全で使いよくできているのに感心しました。特に室内とベランダのあいだのサッシは、従来は戸車が下についていてレールがあるので段差を無くす事が出来ず、また結構重かったのですが、ここの新しいサッシは戸車を上につけて吊り構造になっているために段差が無くなりしかも軽く扱えるようになったということです。

 ペットと一緒に住めるホームも庭に出るのにも段差は無く、広い芝生が広がっていて快適な様におもいました。最近、老人ホームにも犬を連れて訪問し、老人と自由に触れ合えるアニマルセラピーが話題になっていますが、愛犬と一緒に住めるということは精神的にも大変いいことでしょう。ペットは主人がいなくなっても最後まで面倒を見ることが約束されています。

 このような施設を見るにつけても、このような設備で完全に面倒をみてもらうのも結構だけれど、できればあまりお世話にはなりたくはないなと考えたり、しかしいずれは仕方がなくなるのかなと思ったり、複雑ですね。費用もかかるけれど、まず申し込んでも入居できるのかどうか。

 もしご希望があれば、関係資料をお送りします。また、見学などの便宜も図れると思います。

 以上、何かのご参考までに。

 

 

  発言番号:2(1へのコメント)

  発言者 :太田 中

  題名  :新しい老人ホームの開所式に参列して

  登録日時:97/04/14 16:09

 

  老人ホ−ムの開設式に参列された由ご苦労様でした。しかし、いかほど立派な施設でも人生の終末を過ごす所ですから、幸福の度合は粗末な幼稚園にもかないませんね。

  我々もダイヤ財団のモニタ−になって間もなくの初冬、世田谷の浴風園の見学に参りました事を覚えています。木枯らしが園内の松林を揺るがし、老人施設の草分けで千人の収容と言われても、何かうそ寒い気がして早々に引き上げて来ましたね。

  兎に角、ホ−ムに入所している人には同情しますし、我々も何時入所しなければならなくなるかも知れませんが、今は健康に気を付けて我が家で頑張るように致しましょう。  あんなに社会保障の進んでいるスェ−デンの人達もこの考え方でした。

  今後も色々教えて下さるようお願いします。 

 

 

  発言番号:3(1へのコメント)

  発言者 :巌 隆吉

  題名  :新しい老人ホームの開所式に参列して

  登録日時:97/04/19 23:36

 

 権藤さん新しい老人ホームの開設式に参加されて老人ホームをご覧になった由。

  私も去年の9月、京王線南大沢に大々的に建設された、東京都のケア付き高齢者住宅の「明日見らいふ南大沢」という施設を見学しました。

  設備は本当に完備しており、高齢者が入居してより介護、そしてこの世を去るまで充分生活出来、終身介護も良く整った施設だと思いました。

  ただ問題点としては、下記のとうり。(入居夫婦2人で想定)

@  どちらか一方が60才以上で入居時、一応健常者で あること。

A  権利取得費用(前納) ,020万円(2DK)

    入居後16年までは年割り85%の償還

B  介護費用(前納)     ,200万円

     これは償還しない(1人600万円)

C  月々の費用      食費   約12万円

             管理費    約12万円

D  以上総合すると取り敢えず、5,220万円を要し、月々24万円の費用がかかるこ  とになる。

 

  月々の費用は年金で充足するとしても、その他娯楽費用を考慮すると年間最低100万円程度の予備費を準備せざるを得ないと思います。

  このような施設に入ると誰にも迷惑をかけないですむので安心だが2DKの部屋でもこのように多額の資金を必要とするとなるとこれからの我々高齢者の生活も容易ではないなと痛感させられました。

  ご参考までに報告しておきます。

 

 

  発言番号:4

  発言者 :巌 隆吉

  題名  :始めての料理教室へ出て

  登録日時:97/04/21 19:34

 

   かけだしの会料理講習会に参加して

  去る4月13日、財団のモニター仲間の料理の浅沼総子先生が指導される料理講習会が開催されることとなり私も同先生の紹介により、その主催者である「かけだしの会」世話人の後藤高暁氏から、電子メールによる招待を受けた。

  私は、かねてからシルバーも今後の自立達成のため、少し位は料理も出来ないと困るのではないかと思っていた矢先でもあったので、始めてこのような講習会に出席した。その感想を皆さんの参考に供したい。

                     

1.かけだしの会

    同会は、4年前スタートした世田谷ボランチイア協 会のグループであり、今まで約 50回の会を開催して いる。その目標の第1は「お料理の腕をあげよう」ということ の由。

    開催場所は通常、烏山区民会館料理講習室で、設備 は5組みの炊事セットも備えて おり、しかも使用料は 無料で極めて恵まれている。

2.料理講習の内容

    詳細は省略するが、

    アメリカンハウスクラブサンドウィッチ

    洋風エビフライ

    季節サラダとドレッシング

    ポテトのクリームスープ  

  の4品であり、盛り沢山のため14時から17時半頃までかかり、18時から試食した。

 

3.感想

イ.世田谷のボランチイア協会は機関紙「ぼらんちいあ」を発行しており、この「かけだ しの会」を含めて世田谷の活動は随分進んでいると思う。

ロ.このような会を維持発展させるには、リーダーの弛まぬ熱意と献身的努力が大事だと 痛感した。後藤世話人の活動と会員の奉仕に感動した。

ハ.今回の参加者は二十数名であったが内10名は身障者であり、このような姿勢こそ今 後の社会では大事なのだなと思った。即ち身障者も会員としており、その 方々も炊事 作業にも相当慣れておられた。

ニ.経費節約のため、残った材料と調味料はそれぞれ入札販売していたが、適切な処理方 法と思った。

ホ.私は全くの初心者であったが、このような講習を受けると料理のコツが多少判って良 い参考になった。

また、苦労して作った試食とビールの味は格別であった。

 

  今回の4品は米国風のややコッテリした料理であったが、6月には、高齢者向け料理の講習会実施の由につき、ご希望される方は参加されては如何かと思います。

 

 

  発言番号:7

  発言者 :巌 隆吉

  題名  :料理教室に参加して・・マリネは如何ですか

  登録日時:97/06/30 14:21

 

   再び、「かけだしの会料理講習会」に参加して

  去る6月22日、「かけだしの会」の世話人後藤高暁氏よりご招待を受けて、再び料理講習会に出席しました。

  最初はパソコン仲間の浅沼総子先生のご紹介で、去る4月13日に始めて参加したが、今回のテーマは高齢者向きの「老人食、病人食」をテーマに、フランシスコ ヴィラというキリスト系老人病院の山下調理師が先生につき、参考になるのではとのお薦めもあり、再び参加した次第で、皆さんにとりましても多少はご参考になればと敢えて掲載します。

 

  指導状況や私の感想は下記のとうり。 

1.かけだしの会

  4年前「お料理の腕をあげよう」とスタートした世田谷ボランテイア協会の1グルー プ。

    開催場所は烏山区民会館料理講習室で設備も良く、無料でありこのような恵まれた施 設を利用することが 永続する秘訣だろう。

    世田谷は特にボランテイア活動が活発で、今回も身障者の方と一緒に講習を受けた。 その点では社会 参加 活動の意義も大いにあるのではと思われた次第。

    既に約50回開催した実績あり感心する。

2.料理講習会の内容

    下記4品目。

    タマゴ豆腐

    米茄子和風グラタン

    白身魚のマリネ

    海老しんじょう

 

 いささか盛り沢山で14時から17時半までかかり、18時頃より机の上に出来た料理を並べてビールで乾杯。

  自分で作った料理でのビールのうまいこと、講習会の醍醐味はここにあるのだなとしみじみ痛感した。

    先生調理師の説明によると、高齢者料理の基本は

  @  脂肪を避ける

  A  柔らかくする

  B  消化の良いものにする

  ことに尽きるとのことで、所属の病院で人気のある料理は、さしみ、寿司、ウナギ等の由。

3.感想

イ.食材の調達、会計整理、余った食材の整理(入札)等世話人のボランテイア的活動が 極めて大事。

ロ.参加男性や身障者はおおむね不器用。この点ご婦人の献身的活動がないと時間ばかり 浪費するきらいがあ る。

    今回困ったのはタマネギのスライスと人参のミジン切り等。

ハ.上記4品目の内、私が深い関心を持ったのは、白身魚のマリネである。

  折角講習を受けても、復習しないと駄目だと翌日、自分で魚屋に行き、食材を調達、家内とともに習ったとうりにやって見た。

  魚は真子カレイを3枚おろしにしてくれというというと、怪訝な顔をするので、マリネにするというと一応納得してくれた。料理講習会の魚は違った魚なのでカレイをマリネにするのはあまり例がないのかなと思いつつ買って来た。

  その魚に塩、コショウ、酒をかけパン粉をまぶしてから揚げして、それに酢、だし汁(昆布にカツオ)、砂糖、塩を沸騰させてかける。その上に塩に10分間したしたタマネギのスライス、人参のミジン切りを置いて出来上がり。

  家内は別に従来とうりの小アジのレモン入りマリネを作った。

  これらの手料理を並べてビールで乾杯。格別の旨さだ。

  これから、正式のマリネ?を作ってくれという家内の要望には困るだろうが、一応研修した成果が大いにあった次第。

   皆さんも挑戦して見ては如何。

 

 

  発言番号:9

  発言者 :樋口 三男

  題名  :社会活動についてのアンケートを読んで

  登録日時:98/01/22 00:04

 

  旭硝子の停退者の機関紙「旭友会だより」発刊50年を記念して、停退者より「趣味」「健康づくり」「社会活動」の夫々についてアンケートをとつたが、「社会活動」は、「趣味」「健康づくり」に比べ、回答数はすくない。

  その面の活動は、今後に期待するとして、取り敢えず、寄せられた「社会活動について」のアンケートを纏めてみることにした。

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              「社会活動についてのアンケート」をよんで

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  会社組織のグループより離脱後、それ迄は、その人の家族が主として、務めていた地域社会との繋がりを、直接的に体験せざるを得ない立場に置かれ、其の地域の町内会、自治会及び老人クラブ並びにそれらの上部団体の世話人、役員として、何らかの関係をもたれている人は、首題アンケート回答者39名中19名の39%を占めている。

  又、趣味を通した、例えば、俳句、短歌、古典文学、謡曲、アマチーア無線、花壇の手入れ等により、地域社会のクラブ活動に寄与されている方もいる。

  一方、キリスト教会・教団の奉仕、法務省篤志面接員、民生委員、市政モニータ原爆の会、出身地の奨学会、植物園友の会等外部団体、地方自治体から役員の委嘱をうけ、平均年齢76・76才に達する所謂高齢者になつても、身体の続く限り続けて行かれようとしている人もいる。           ーー平均年齢はアンケート回答者ー

  このうち、特に、社会活動・奉仕として、目を見張るケースを2乃至3の事例をあげてみる事とする。

 

「1」  海外関係団体と接触を保つている

  偶々、海外勤務の長かつた人の場合、現在でも、その地の海外友好関係団体と接触をもち、交流の橋し渡しをされたり、又「地球環境を守る」会に参画されたり、或は、個人的に、海外民間機関に属し、援助・交流の実をあげている人もいる。

 

「2」  痴呆老人の話し相手をされている

  家庭の事情で、家族に同じ病気になられ、地域のボランチァの人達のお世話をうけ、そのお返しの意味もあつてか、週2回朝10時より、午後3時迄、痴呆老人を訪づれ、話相手となりープライドを保たせ、人格を傷つけないように配慮しー其の人の自慢話しを聞き、終つて帰る時には、その人は、手を握つて離さず、別れを惜しむ時、こちらの気持ちも充実され、満たされる。

 この實践的経験により体得された事を次の様に述べている。「ボランチァは、自分の出来る事で、他人の力になつてやる事のサービスではなく」ーーこの姿勢は、自分を相手より高い位置に置くーー「自分の出来ない事でも、共に話し合い、学び、その人から教えられる事を喜びとする」と、正しくボランチァの本質を衝いた言葉である。

 

「3」 キリスト教会の経営する病院・老人ホーム・精薄児施設の運営に携わる

  病院のホスビス棟、老人デーサービスセンターの建設、精薄児施設の改修など、正しく、今、迎えようとしている超高齢社会の現実の問題に取り組み、見据えて、施設の拡充、運営に意を注ぎ、体力の続く限り、今後とも奉仕しょうとしている。

 

「4」 シルーバー人材センターに登録し、小学校夜間警備員と   なる

  面子も外聞も問題外として、家より遠くない小学校の警備員となり、所定の巡回以外、何等束縛されない部屋で、思索し、読書する喜びを楽しんでいる。

  会社人間として組織のもとから離れ、夫々の地域社会にかえり、個人生活に入つたサラリーマンの余生は、様々の生き様をしている。趣味・特技・経験を生かした社会活動を一斉に、鳥が飛び立ち、花ガ開くかのように奉仕している姿、實に頼もしい限りと言わざるをえない。然も、歳相応の身体的故障を持ちながら。又、これらの人は、職制を離れても「同じ窯の飯を喰つた者」として、人間的結び付きは深く、会社への帰属意識は強く、例会、総会、物故者追悼会或は旅行会、ゴルフ会、テニス会、碁会、麻雀会、句会などのクラブ行事には、支障の無い限り、参加している。

 

 

  発言番号:10(9へのコメント)

  発言者 :深澤 龍一

  題名  :社会活動についてのアンケートを読んで

  登録日時:98/01/23 09:36

 

  先日の自主研集会後の「飲み会」の席上、頂戴した「旭友会だより」の「健康と生きがい作り」の特集号を、先日改めてじっくり拝見し、硝子のOBの皆様の生き生きとした老後の生活の生き様に感動をすら覚えますと共に、頂いた特集号を「保存版」として、これからの私の健康と生き甲斐づくりの指針と致したいものと家内とも話していた矢先に、樋口さんの「メッセージ」が入りましたので、お礼を兼ねて特集号に付いて「コメント」させて頂くことと致しました。

  樋口さんが纏められた「社会活動」以外にも「健康作り」や「趣味」を通して積極的に生きておられる皆さんのお姿を拝見しました。その中にあった 人生をより楽しく生きる為の健康読本」では、血管を強くしなやかにする為に「コレステロールや肉や卵も適量を摂取しよう」と教えられましたし、健康作りにと歴史散歩を主眼に東海道を京に向って歩き始めて藤沢まで来られたという方にもお目に掛かりました。そして何よりも80歳以上の大勢の長寿会員の皆さんの近況報告は、今後の私達夫婦の生活に大変参考になりました。80歳になられても毎日ご夫婦で「一日8千歩」を目標にされておられる方、毎朝のゴルフ練習打100発に週一回のコースでのプレーを欠かされない83老や、毎朝30分の体操と夕方4〜50分の散歩を日課とされる84翁のお話しなど、お元気な皆様には感心させられました。

  総じて旭硝子OBの皆さんの公私に亙るご活躍振りに感服致しますと共に、こうした活発な活動を続けておられる旭友会を、幹事として支えておられる樋口さんのご努力に心からの敬意を表します。

 

 

  発言番号:11

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :三菱マテリアル新会社設立(日経記事)       転載

  登録日時:98/03/18 11:41

 

日本経済新聞(1998.03.14)記事を日経新聞記事データベース/G−Searchより入手したので、以下に転載します。

 

000001   (19980314NKM0143)

三菱マテリアル、年金受給の空白を解消――60代雇用で新会社。98.03.14  本紙朝刊 9頁(全630字)

 三菱マテリアルは、満六十歳以上の人を正社員として採用し、定年を設けない高齢者だけの会社を設立した。今後、厚生年金の支給開始年齢が段階的に六十五歳まで引き上げられることから、六十―六十五歳の年齢層に収入に対する不安が強いと判断した。高齢化社会の進展に加え、景気の冷え込みで中高年齢者の雇用が厳しくなるなか、積極的に高齢者の労働力を活用するユニークな試みとして注目を集めそうだ。

 新会社の社名は「エキスパーツ60」。三菱マテが七〇%、不動産子会社の菱金

(東京・台東、牧義男社長)が三〇%を出資し今月一日に設立した。新会社の社長を兼務する牧氏は三菱マテの副社長。

 エキスパーツでは定年退職した人を中心に、六十歳以上の人だけを正社員とする。六十五歳未満の社員は主にフルタイムで、三菱マテが保有するビルの清掃や警備などの管理業務に就いてもらう。六十五歳以上の社員はフレックスタイム制に移行し、繁忙期に三菱マテのアルミ缶や銅管工場などに派遣。補助的な業務を担当する。

 六十五歳以上の人については、厚生年金が支給されることから「フレックスタイム制での収入があれば生活に不安は感じないはず」(牧社長)とみている。三菱マテにとっては、一部を外部に委託しているビル管理業務をエキスパーツに任せることでコスト削減ができるほか、工場での補助作業は生産性向上につながる利点がある。当面は三菱マテを定年退職した現場の技能職の元社員を中心に採用する。二〇〇三年度に五億円の売上高を見込む。

 

 

  発言番号:18

  発言者 :藤本 正夫

  題名  :運転ボランティア

  登録日時:99/07/23 14:09

 

運転ボランティア(1)

 私の住んでいる川崎市宮前区で本年4月、社会福祉法人 川崎市宮前区社会福祉協議会で「移送サービス事業」が始まりました。

 私は運転ボランティアの登録と講習を受けましたので、状況をお知らせします。

 町内回覧板には利用内容の説明と共に「運転・介助ボランティア募集」と書かれていました。

 早速、歩いて20分の所にある「福祉協議会」に出向き相談をし運転ボランティアの登録を5月1日にしました。(登録料は無料)

 担当者の説明によれば、今年3月車椅子用後部リフト付きワンボックスカーを購入した。ボランティア養成講座を準備中なので、当面は車の貸し出しのみとなる。(運転は車を借りた人が行うのだが要望により、運転や、介護のボランティアの斡旋を協議会が行う。)又利用者の資格は区在住の

1.60歳以上の既存交通機関・一般車両利用が困難な方、

2.身体障害者手帳1.2級を交付されている方で協議会の賛助会員として登録された方、です。

     賛助会費は年¥3000です。

3.利用期間は2泊3日迄で、燃料費は利用者負担です。事故に対する保険は協議会側がかけてある。

 私は講習案内が来るのを待ちました。

 

 6月25日第1回移送サービスボランティア講習会が開かれ、出席しました。講習の内容は、趣旨説明及び車での車いすの載せ降ろしと運転の実習でした。(計2時間半)

感想

1)運転講習を受けた人は今回8人でしたがボランティアの経験のない人が大部分でした。(車の運転経験は3年が必要最低限)

2)車椅子の銘柄により寸度、構造、重量が異なり、しっかりと車椅子の揺れ止めをする事が肝要です。

3)リフトが上に上がって、車に押し込む時、腰掛け

 ている人の身長が160cm以上だと首を前に曲げないと、標準ルーフの車では頭をぶつけてしまう。

 「ぶつかりますから、頭を曲げて下さい。」の声掛けが必要です。(ハイルーフでも状況により声掛けが必要)

4)車の運転は、段差通過では特にゆっくりと、また曲がるときには思い切り速度を落とさないと、車椅子の人に不安感を与える。車椅子での乗り心地はあまり良くない。

5)運転ボランティアには「ボランティア保険」が掛けてある。事故の際は安全、救命を第一とし、福祉協議会への事故報告は第二でよい。

6)ニッサン車でガソリン。排気管が後方左側に開口していて、リフト操作時操作者が排気をかぶる。1回位のリフト操作ではエンジンを止めてもバッテリ上がりの心配は無い。(バッテリ上がりの際には油圧回路変更でリフトを格納する操作方法も実習した。)

 

今後は協議会から依頼が来るのを待つのみです。

 

 

  発言番号:1918へのコメント)

  発言者 :大前 安人

  題名  :運転ボランティア

  登録日時:99/07/24 12:05

 

 やりましたね。ボランテイア、気持ちはあれども、自分にあつたものでなければ無理。いいものを見つけましたね。頑張つてください。

 

 

  発言番号:2019へのコメント)

  発言者 :望月 昭一郎

  題名  :運転ボランティア

  登録日時:99/07/29 10:25

 

 自動車の先生のほか色々とご活躍ですね.NIFTYになれるために飛び入りでコメントをしてみました。

 

 

 ?Eイベントコーナー 

 

 

  発言番号:6

  発言者 :藤本 秀夫

  題名  :社会貢献活動

  登録日時:97/07/06 11:40

 

  グランマルシェ開催について昨年11月13日のリサーチモニター交流会でご紹介した丸の内グランマルシェの季節がやって参りました。

 三菱グループ28社の社会貢献連絡会の方々のご努力で今回も参加することになり、ワゴン4台を出します。

  日時:7月7日(月)−10日(木) 10:00-1930

  場所:丸の内仲通り(新東京ビル裏から南方向)

  出店活動場所:新東京ビル富士銀行脇

  取り扱い商品:全国社会福祉センターの作品、

                (旧授産所とお考え下さい)

                NGO活動の現地製品

 雑貨が主体ですが、各社の現役、OBが売り子となり、ボランテイア活動として参加しています。

  リサ−チモニタ−の諸兄が僅かでもお買い上げ頂ければ、某かの社会貢献になりますので、ご協力をお願い致します。

  期間中に丸の内で碁会でもあるとよいのですが・・・

 

 

  発言番号:11

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :シンポジウムのご案内

  登録日時:98/08/06 16:27

 

 来る9月30日(水) 経団連会館にて当財団設立五周年記念シンポジウムを開催する予定で、ただ今参加者を募集中です。

 当シンポジウムは、この10月よりはじまる国連が提唱している'99年国際高齢者年の記念事業でもあります。

詳細は、財団にパンフレットをご請求ください。

お申込は、電話でも結構です。

    電話 03−5802−1635

当シンポジウムの概要は以下の通りです。

 

首題:高齢社会の光と影

副題:高齢者の活性化による明るい長寿社会の実現へ

論点:国連は1992年「高齢化に関する宣言」を採択し、1999年を「国際高齢者年」に指定しました。すべての年齢層に対応する社会づくりをテーマに、高齢者のための国連原則・・高齢者の独立、参加、保護、自己実現、尊厳・・の実現を目指しています。   シンポジウムでは、今年10月からスタートするこの国際高齢者年に先がけて、高齢社会の「光の部分」に焦点を当てて討論します。

日時:1998年9月30日(水)

   13:00 〜 17:00

会場:経団連会館 経団連ホール(千代田区大手町)

プログラム

 基調講演 堀田力氏

        弁護士・さわやか福祉財団 理事長

    高齢者が生き生きと活躍できる仕組みを造り出すための方策をボランティア育成    の活動経験を踏まえでご紹介していただくと共に、パネル討論のコーディネータ    ーも務めていただきます。

 パネル討論

   羽毛田信吾氏 厚生省保険局長

    厚生行政の第一人者として、高齢社会の「光の部分」の施策などから、21世紀    社会へ向けての進むべき道を示していただきます。

   森茂氏 日本交通協会会長

    企業OBとして多彩な経歴を踏まえて、退職後の社会参加や自己実現、男性の生    活自立のあり方の具体例をご披露していただきます。

   村田幸子氏 NHK解説委員室解説主幹

    高齢者の諸問題のオピニオンリーダーとして、特に、高齢者の特性や社会福祉へ    の貢献などについてお話していただきます。

   清家篤氏 慶應義塾大学商学部教授

    労働経済学の専門的立場から、高齢者の社会参加による経済的効果の視点をふま    え、生涯現役の社会づくりについて示唆していただきます。

定 員 450名

参加費 無料

 

 

  発言番号:17

  発言者 :権藤 卓也

  題名  :鉄道切符「二人展」のご案内

  登録日時:98/11/05 22:20

 

 リサーチモニター交流会幹事である小原真二さん(三菱樹脂OB)が、同じ三菱樹脂OBの深草毅さんとご一緒に『鉄道切符「二人展」』を開いておられます。ご案内を戴いていたので今日拝見してきました。いろいろのコレクションに凝っている人は多いのですが、郵便切手などは普通でしょうが、汽車の切符のコレクションは珍しく、お二人とも長年にわたって、珍しい、また系統的にもまとまった収集をされているのにはびっくりしました。これは是非皆さんにご紹介して、見ていただいたほうがいいと思いまして、急ですが、ご案内します。

        鉄道切符「二人展」のご案内

        (世界の切符・日本の切符)

   深草 毅 & 小原 真二 コレクション

 

共 催: ギャルリー 「トラン・デュ・モンド」

と き: ’98.11.5(木)〜9(月)

     am 11:00 〜 pm 5:00

             ※9日はpm3:00まで

ところ: ギャルリー 「トラン・デュ・モンド」

      東京都新宿区歌舞伎町2−46−5

      KM新宿ビル9F

      (西武新宿駅北口正面)

      TEL: 03-5273-4557 FAX: 03-5273-4517

 

 場所は、西武新宿駅の北口正面ですから、西武新宿駅(JR新宿駅側には新宿プリ

ンスホテルがあり、それから北側に延々と長く続いている)に沿って随分歩くと駅の

北口があり、丁度その真向かいにある9階建ての大きなミサワホームズのビルです。

 是非、お出かけ下さい。

 

 

  発言番号:13

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :「老後の生活設計セミナー」のご紹介

  登録日時:98/08/19 12:42

 

 財団主催シンポジウム「中高年の生きがいづくり」(平成8年12月開催)で講師をお願いした 中村寿美子さん(産業カウンセラー、余暇生活開発士)は、現在有料老人ホーム展示場〈銀座サロン〉で相談業務等お仕事をされています。彼女は40年入社2年半程機械部にお勤めになられた三菱商事のOBだそうです。近々当ダイヤネットワークに入会していただけると思います。その節は改めてご紹介します。

 前置きが長くなりましたが、中村さんより「有料老人ホーム展示場セミナー」開催のご案内をいただきましたのでご紹介します。ご参加希望者は当展示場に直接申込んで下さい。

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 展示場セミナーのご案内

                平成10年8月5日

  有料老人ホーム展示場

 暑中お見舞い申し上げます。

 長かった梅雨も明けて本格的な夏がやってまいりました。

 皆様にはお元気にお過ごしのこととお喜び申し上げます。

 先日の新聞記事に「親の介護はしてあげたい、でも、自分の老後は子どもに頼りたくはない」という内容で、ある企業が調査をした結果がグラフになってありました。

 自分自身の老後に看病や介護の世話を子どもに望む人が減少したのです。話し相手、相談相手としては子どもを頼っているが身の回りの世話は福祉サービスを利用したいと考えている人が増えたのです。それなら、どんな老後を過ごすのが一番自分らしい生き方ができるのでしょうか。

 展示場では老後の生活設計のセミナーを毎月、開催しております。

 どうぞ、この機会に是非、ご参加されますよう、ご案内申し上げます。

 

□基礎編

   「老人ホームあれこれ」

   9月2日(水)午後1時〜3時

   老人ホームの概要を説明します。「公的」のものと「民間」のものとの違い、ビデ   オを見て実際の有料老人ホームを学びます。

□中級編

   「老後の生活設計」

   9月7日(月)午後1時〜3時

   どんなことに気を配って準備をしたらいいのか。老人ホームにおける介護サービス   の内容をお話します。

□上級編

   「入居金と介護費用と生活費」「公的介護保険の流れ」

   9月11日(金)午後1時〜3時

   実際にホームに入居するという前提のもとにご自分で計算をしてみます。公的介護   保険の一般的知識と保険料について

□特別セミナー

   「わかりやすい相続」

   10月2日(金)午後1時〜3時

   講師には中央信託銀行主席財務アドバイザー 山内一之氏をお迎えします

・いずれも会場は有料老人ホーム展示場

  東京都中央区銀座4−13−15 成和銀座ビル5階(歌舞伎座隣)

・お申込先  電話    03−5550−0125

       ファックス 03−5550−0126

・9月下旬と10月には展示場主催の有料老人ホーム見 学会を企画しています。

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なお、銀座サロンでは

・参加有料老人ホームのパンフレット・契約書等の閲覧、ビデオの鑑賞

・専門カウンセラーによる個別相談

・定期的な勉強会や交流会の開催

・参加有料老人ホームによる独自のイベント

などが体験できます。     

 

 

  発言番号:14(13へのコメント)

  発言者 :権藤 卓也

  題名  :展示場セミナーに参加して

  登録日時:98/09/27 07:19

 

 8月19日にイベントコーナーで紹介された「老後の生活設計セミナー」に出席しましたので、概要をご報告します。

 展示場というのは「有料老人ホーム展示場<銀座サロン>」で、東銀座の歌舞伎座の直ぐ右隣の茜屋珈琲の5階にあります。20件近くの有料老人ホームのパンフレット、ビデオなどが展示されていて、専門カウンセラーにいろいろと相談したり助言を受けたり、また今度のようなセミナーや交流会等を行う施設です。専門カウンセラーは三菱商事OBの中村寿美子さんで、セミナーの講師を一人で勤め、なかなかの美人で極めて有能な女性でした。

 基礎編「老人ホームあれこれ」、中級編「老後の生活設計」、上級編「入居金と介護費用と生活費」の3回に、更に特別セミナー「わかりやすい相続」があります。また、有料老人ホーム見学会もあって、修善寺、鴨川、相模原や都内の4−5か所を見学できるようです。私は基礎編、中級編、上級編の3回だけを受講しました。藤本さんが基礎編を受講されていました。受講料は無料、見学会は参加料が必要です。

 私なども、もともと有料に限らず、とにかく老人ホームなどというものには縁が薄かったのですが、しかし、行く末を考えてみると、やはりある程度勉強しておかなければ、と思い立ったわけでした。けれどもセミナーを受講してみると、老人ホームというものの複雑怪奇な様相がわかってきて、とてもじゃないけれど対応しきれそうにありません。いざとなれば、中村寿美子さんという有能な相談相手がいるということが判っただけでも大きな収穫であり、心強いことでした。この展示場セミナーは定期的に開催されているようなので、機会がありましたら是非受講されることをお勧めします。

 

〔基礎編〕「老人ホームあれこれ」

 所謂老人ホーム(お役所では老人福祉施設等というよです)には、公的施設と民間施設があります。

 公的施設は特養(特別養護老人ホーム)、軽費、福祉センターなどから始まって老人休養ホームなど細かく分けると25種類の施設があり、ここへの入所や利用については行政が決め、身元保証人2名が必要です。

 民間施設は有料老人ホームですが、これにも6段階の類型があり、また更に厚生省の所管でない建設省関係のものがあって、これはシニア住宅といって老人福祉法に則らないケア付マンションなのだそうです。これらの利用については、行政は無関係で自分が決めるのですが、保証人が無くても入居可能のようです。しかし、契約条件などは有料老人ホームごとに異なっていて、契約前に細かく十分にチェック研究しておかないと、とんでもないことになるらしいのです。どうしても中村寿美子さんを頼りにするほかないことがよくわかりました。

 また、2年後には介護保険制度がスタートしますが、これにより老人ホームにおける介護のあり方や費用が大きく変わってくるらしいし、まだ実体が判っていないのが本当らしいので、どうなることやら。

 

〔中級編〕「老後の生活設計」

 老後、充実した人生を送るにはどうしたら良いのか。

(1)老後に三大不安・・・「お金」「健康」「心(孤独)」(3K)

(2)生活をトータルに上手に生きるには「お金」「健 康」「時間」「人間関係」「自己実現」

(3)人生五計説・・・「生計」「身計」「家計」「老計」「死計」・・・宋の朱新仲が説いた。「老計」「死計」についてはあまり考えられてはいないのではないか。いかに年をとってゆくか。死にがい論。

参考:草柳大蔵著「あなたの「死にがい」は何ですか?」  福武書店 1984

(4)介護を受ける時どこで、誰に、どのように有料老人ホームでの介護 介護と治療の違い

(5)有料老人ホームの申込みから契約まで手続きの詳細、留意事項、契約条件は交渉・話し合いで

 

〔上級編〕「入居金と生活費と介護費用」

(1)ケーススタディ 70才入居で90才まで

 5,600 9,800万円、類型・タイプにより異なる

(2)介護保険で受けられるサービスの内容(予測)

(3)21世紀の高齢化社会を新しいライフスタイルで 生き抜こう

 

 

  発言番号:15(14へのコメント)

  発言者 :羽鳥 行郎

  題名  :展示場セミナーに参加して

  登録日時:98/09/29 21:43

 

 老人ホ−ムについて貴重なレポ−トを拝見し日本の現状では安心して入居出来る施設は簡単に見つからないことを知りました。三菱グル−プの会社で付属病院を経営している会社が主体となって有料老人ホ−ムについて検討することが出来れば・将来に対する不安は解消されると思いますが如何でしょうか。なお・老後の生活設計に関連し草柳大蔵著は読んでいませんが生き甲斐とか人生五計説の文献は次の本が参考になると思います。

1・会田雄次著PHP研究所発行1988年歴史に学ぶ 生き甲斐と死に甲斐

2・安岡正篤著プレジデント社発行1985年運命を創 る83−103page老人ホ−ムの問題はまだ3年か5年か10年先の事と思っていましたが今から検討しても早すぎる事はないと考え直しました。今後とも情報に注意したいと思っています。

 

 

  発言番号:31

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :エイジング文化祭・テント村開催のご案内

  登録日時:99/09/03 16:04

 

   エイジングメッセ'99 in 早稲田

『エイジング文化祭・テント村』のご案内

 

当財団では、首題イベントに、ダイヤネットワーク会員他のご協力を得て、来る9月15日「高齢者のパソコン体験」を出展します。

 

会場までの道順は、地下鉄東西線・早稲田駅下車、3a出口より西早稲田キャンパス、南門から入り、直進し、3号館前までお進み下さい。当財団は3号館前路上テントにおりますのでお立ち寄り下さい。

1.「テント村」の開催要綱

 1)開催日    平成11915日(水)(敬老の日)

 2)開催場所   西早稲田大学構内

 3)開催時間   10001600

 4)主催・後援等

   主 催:『エイジングメッセ'99in早稲田』実行委員会(委員長:桜井一郎)

   後 援:総務庁 高連協 他

 5)参加費  無料

2.イベント

   当財団:高齢者のパソコン体験

   協賛参加:三菱電機――モバイルパソコンによるインターネット体験

        ニコン―――デジカメの実演・撮影とプリントアウト

        三菱製紙――プリンター用紙の提供

        NTT―――PHS(モバイルPC通信用)の貸与

        ニフティ――通信ソフト(CD−ROM)の提供

 テント村の出展では、他に「おしゃれ名刺の実演」「健康つぼ測定」「インスタントシニア・高齢者疑似体験」「高齢者のための発明、工夫、デザインコンクール受賞作品展示」「流木木工教室」「和ろうそくづくり教室」商店街屋台村、フリーマーケットなどなどがあります。

 また、当日 大隈講堂で以下のシンポジウムが開催されます(当日参加の座席あり)

  第一部  13〜15時

  「新しい地域づくりが日本を動かす」

  パネラー 堀田力(さわやか福祉財団理事長)

       樋口恵子(評論家)

       加藤敏春(通産省)

       早田宰(早稲田大学助教授)

 第二部 15〜17時

  総務庁主催シンポジウム

    「明るい高齢社会へのチャレンジ」

3.当財団出展の概要

  テーマ『みんなで創るアクティブ・エイジング』

  イベント 企業退職高齢者のパソコン・ミニ体験

       インターネット・パソコン通信による情報交換

4.担当者の役割分担等  (敬称略)

 1 財団担当者   4名

    井出昭一(責任者)、須田幸雄、吉原信良、藤倉 雄

 2)ダイヤネット会員 8名

  10001200  巌  隆吉、東  鶴保、深沢龍一

  12001400  大前安人、権藤卓也、松本喜一

  14001600  五島暉吉、樋口三男     

 3)協賛会社参加者  2名 (930現地集合)

   ニコンカメラ販売?梶@  上村公人

   ?潟_イヤモンドPC   作田充紘 

 

 

 ?F電子会議室「交流コーナー」

 

 

  発言番号:11

  発言者 :村瀬 敏哉

  題名  :掛橋様へのお別れの言葉

  登録日時:98/03/09 16:15

 

 昨日巌様からのお電話で掛橋様のご逝去を知りその後DDDの掲示板で東様のご通知拝承致しました。昨夜本日とたまたま所用の為式に参列出来ませんでしたのでこの場を借りまして一言お別れの言葉を述べたいと思います。

 掛橋様とはおなじ三菱化学のOBですが 化成と油化の違いでお会いしたのはダイヤ財団に参加してからです。その後はパソコンのグループで御一諸になり大変ご熱心にご勉強されました。拙宅にもお見えになりまたINETでインターネットにメールを第一号で入れて頂きました。大変人なつっこい方で私如き歳下の者にも親しくお付き合い頂きました。

 1月中旬にお葉書を頂戴しその中にパソコンのウイルスに感染した旨記載されてましたのでご病気の部分は省いてこのことだけ掲示板に載せました。偶々このお葉書が私に対する遺書の形と成ってしまいましたので 以下全文ご披露致します。

 掛橋様が安らかにお眠りになることを祈念致します。一度お見舞いにと思いながらもお邪魔しないうちに亡くなられもうお会いできないこと残念でたまりません。

            記

寒中お見舞申し上げます。

 この度は賀状有り難うございました。ご存知の通り昨年六月病気発生以来鋭意闘病生活に明け暮れする今日この頃ですが肺ガンの治療として抗ガン剤投与による化学法を第三クールまでうってきました。完治は別として元気に退院できればとそれのみ祈念しております。

 さて年末パソコンコンパックがまた機械不調の修理(保証期間中)に出しました処ウイスに侵されていますよと注意を付けて返って参りました。この対策はまだこんな訳で手つかずですが皆さんの中でこんな話はでていませんか。解決方など教えて下さい。

 

 

  発言番号:12(11へのコメント)

  発言者 :深澤 龍一

  題名  :掛橋様へのお別れの言葉

  登録日時:98/03/11 09:22

 

  掛橋さんの思い出

  先日亡くなった掛橋さんとは「第一期」の同期生ですが、研修期間中は余り存じ上げませんでした。東さんのお声掛かりで始めて「小田急沿線会」が開かれた時、確か私の前にお座りになって昼食を共にしながら色々お話を伺いました。大変温厚なそのお人柄に惹かれて、その後からはこの尊敬する大先輩に色々親しくさせて頂きました。以前掛橋さんが会議室に流された「鎮魂の旅」は皆様も御記憶の事と存じますが、掛橋さんの優しいお人柄が滲み出て、私、大変心を打たれました。

  コンパックの機械が一番に故障して「小松に持って行かれて新品同様になって帰ってきた」と得意げにお話しておられたのがとても印象に残っています。(その後私が機械をパンクさせた時は、「小松」でなくて「厚木」の下請けに持って行かれて、掛橋さんの様に新品同様とはいきませんでした)

  又、プリンターのご紹介を頂いた時もいち早く手配され、「ワードで文章を打って一部分をカラーでプリントして目立たせたいのだが、どうすればいいのだ」と確か会議室か何処かに問い合わせておられました。

 私が後輩から聞いたやり方を流した時は、態々お電話まで頂戴してもう一度詳しく操作手順などを聞いて頂きました。その頃から、あのお年で「パソコン研究」に大変熱心なお方と敬服致しておりました。又、本郷での「研修会」の帰途なども、東さんと3人でよくご一緒しましたが、お別れするまでの小一時間の車中のお話は、何時も「パソコン談義」に終始していました。

  何時か村瀬さんのお宅での「研究会」にお招き頂いた時、「新百合ヶ丘」で待ち合わせて御一緒致しましたが、帰る時のバス停で、私が「吉祥寺の駅まで歩きませんか?」と申し上げたら、「僕は肺が弱いからバスで行く」とおっしゃったのが何故か気になっておりました。

  御入院された後も「順調なら年末になれば退院できる」とおっしゃっておられて、「その内お見舞いに行きますよ」と声を掛けたまま、ついついその侭になってしまったのが、今、とても心残りです。先日、そのご霊前に今一度お会いできなかった無念さにお許しを乞うて参りましたが、掛橋さんのお人柄にふさわしく、とてもご立派で厳粛な御葬儀でございました。

  少し旧聞には属しますが、私も村瀬さんに真似て昨年9月の中旬に頂きました掛橋さんからのお葉書の全文を下記にご披露させて頂きます。(この葉書には病室番号が書かれていたので、一度お邪魔しなければと今日迄手元に置いておりました)

                      

  真夏の暑い今年も、遂々病院生活で、毎日快適(?)な日々を送っております。  去る六月中旬、異常を感じましたので早速集中検査に挑戦、去る八月二十七日から第一クールのガン治療がスタートして、三週目も半ばとなりました。やっと落ち着いて参りましたが、間もなく第二クール、第三クールと同じ治療を繰り返し、十一月頃には退院できるのではないかと期待しています。之は私の場合、右肺下葉の小細胞ガンというものだそうで、他への転移も無く、抗がん剤の効果が最も期待できる誠に幸運なケースに当るそうで、安心しております。

  さて、先日は病気御見舞など頂き、又、DDDの山内さんも1〜2度病室をお訪ね下さいまして、皆様の御近況等伺って誠に心強く感じております。半年近く離れておりますと、皆様の足手纏いとなってご迷惑を掛ける事になりそうで心配しております。何れにせよ健康を失っては元も子もありません。深澤さん始め御家族の皆様の御多幸を祈って已みません。先ずは右御礼まで。                                            敬具

  心よりご冥福をお祈り致します。

 

 

  発言番号:20

  発言者 :東 鶴保

  題名  :第19回囲碁会ご案内

  登録日時:98/07/02 12:20

 

第19回囲碁会開催のお知らせ

                   DOS会 東

7月例会を下記のとおり開催します。

6月例会には全くの初心者である浅沼さんが参加され、華やかで楽しい碁会でした。

なお、前回碁会終了後納涼会を開催するようご案内しましたが、8月例会(8月25日)時に延期します。

          記

1.開催日時:7月28日(火)

       11時30分〜17時00分

2.開催場所:丸の内養和会(千代田ビルB1F)

       TEL 03ー3214ー0933

3.会  費:200円

4.そ 他:出欠を7月15日までに東宛(DZP01106)ご連絡下さい。

 

 

  発言番号:40

  発言者 :東 鶴保

  題名  :DOS会開催ご報告

  登録日時:99/03/03 15:22

 

「DOS会」開催される!

                   DOS会 東

去る2月24日(水)17時より新百合ヶ丘で開催されました。

今回は20名の方にご案内し14名のご参加を得て、盛大に「鳥なべ」などを

囲み約2時間楽しい一時を持つことができました。

DOS会(ディ・オー・エスかい と読む)とは、小田急沿線に在住する三菱グループの方の中で、今回より新たにダイヤ財団モニター・ダイヤネットワーク・ダイヤかながわ交流会メンバーを対象に呼びかけてご参加を得た方々の集まりです(元々は財団で開講したパソコン通信講座の受講者中、小田急沿線在住の8名で結成した会)。Dはダイヤ、Oは小田急、Sは線友会の夫々の頭から取って名ずけたものです。

 会は、有山大先輩の乾杯のご発声で始まり、和気藹々の中に進みメートルが上がるにつれてそこは三菱グループで飯を食ってきた仲間、旧知の間柄のように打ち解けて大変楽しい会となり、あっという間の2時間でした。最後は若手でこれからのこの会の方向について中心的な役割を担って頂くお一人である若林さんに締めをお願いしてお開きとしました。

この席上で決まったことは次のとおりです。

           記

1.名 称:世話役の意見を採用していただき

     「DOS会」に決定

2.会 員:会員の構成については次回までの宿題

3.運 営:会はただ楽しく飲む会でよしとする意見、いや折角集まるのだから何かやろ      うではないかの意見等があり、その「活動内容」については次回までの宿題

4.会 費:郵券代等事務局経費が結構かかりますので、その経費をどうするか?これも      次回までの宿題

5.次 回:4月10日(土)13時30分新百合ヶ丘駅改札口集合で開催決定

      老人ホーム見学と花見を兼ねた懇親会を予定

6.その他:今回事務局の手違いで小田急沿線に在住の方でご案内が漏れた方がおられま      したらご連絡下さい(とくにダイヤネットワークのメンバーでの漏れがある      と思います)

7.出席者:有山さん(商事)、飯沼さん(銀行)、

      斎藤さん(アルミ)、桜内さん(電線)、

      島田さん(信託)、高原さん(キリン)、

      中山さん(化学)、早川さん(硝子)、

      原さん(信託)、深沢さん(信託)、

      藤本さん(商事)、山内さん(化学)、

      若林さん(化学)、東(明生)

 

今回は飯沼さん、深沢さん、山内さん、若林さんに色々とお力添えを頂き有り難うございました。厚くお礼申し上げます。

 

 

  発言番号:44

  発言者 :東 鶴保

  題名  :第29回囲碁会開催のご案内

  登録日時:99/04/29 11:59

 

第29回囲碁会開催のご案内

                    世話人 東

 標題の件、下記のとおり開催しますので奮ってのご参加をお待ちしています。

 第30回大会より、2年5ヶ月に亘り囲碁会をお世話してきたDOS会から離れ、「ダイヤネット囲碁会」の新名称で独立し再発足することとなりました。

 第28回囲碁会にも浅沼さん、太田さん、五島さん、高田さん、高橋さん、樋口さん、深沢さん、山本さん、東の9名参加の盛況となり、楽しい一時を過ごしました。 これも偏に会員の皆様のご協力ご支援の賜物と感謝しています。

今後は「ダイヤネット囲碁会」の名称のもと

1.開催日時は、月1回最終火曜日11時30分から17時頃まで

2.開催場所は、丸の内養和会 千代田ビルB1F

3.会員は、原則「ダイヤネットワーク会員」とし、会員のご推薦があれば三菱グループ 出身者に限り入会可。但し推薦者が責任をもって、毎回諸連絡とくに出欠について世 話人宛連絡をして頂くことを条件とします。パソコンをお持ちの方は出来る限り「ダイ ヤネットワーク会員」になって頂けたらと思います。

4.会費は200円(場代として養和会へ支払分)

5.ご案内は月初会議室の「交流コーナー」に掲載します。

6.世話人は、1年交代制とします。

 

 第30回より 世話人を山本さん(化学)にお願いすることになりました。

これを機会に 多数の愛好家のご参加を歓迎します。

           記(5月例会ご案内)

1.開催日時:5月25日(火)11時30分〜17時00分

2.開催場所:丸の内養和会 千代田ビルB1F 03-3214-0933

3.会  費:200円

4.出  欠:5月15日まで東宛(DZP01106)ご連絡下さい。

 

 

  発言番号:46

  発言者 :山本 明

  題名  :ダイヤネットワーク囲碁会会則(案)提案

  登録日時:99/06/06 21:44

 

本文は、自主活動の項に掲載してあり、ここでは省略。  平成11年5月31日

 

 

  発言番号:52

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :8月度DOKOKAI開催結果報告

  登録日時:99/08/12 10:45

 

おことわり

 いつもですと、村瀬様からご報告いただいているものですが、今回は開催前日

村瀬様が検査入院ということとなり、ご本人も気にされながら、開催運営依頼を

された関係上、小生からご報告申し上げます。

 なお、村瀬様の検査入院については、12日朝奥様にご様子を伺ったとことで

は、本日夕刻病院に行ってDrから聞く予定とのこと。今のところこれ以上のこ

とは知らないといご返事でした。

 

8月度開催結果

 8月11日 13:30〜から予定通り開催。質問など多くでたこともあり、予定終了時刻17:00を多少過ぎて散会しました。終了後、例によって、別席に途中立ち寄りされた方々もいらっしゃったようです。

 小生は所用があってこちらの席には参加できませんでしたが、いつものことから推察しますと、チョットたしなみながら、話しが盛り上がり、おおいに精気を養われたことと思います。

 

 DOCOKAIは参加者 概ね30人。話題は、予め村瀬様から提案されていた「議題」にのっとり進行しました。

1.お楽しみ編集室の現状

 データライブラリーのダウンロードなど・・写真ほか

2.写真・・・・カメラマンが検査入院となり、残念ながら次回へ持ち越し

3.インターネット・ホームページなど

4.ニフティ

・メール返信などコピー・貼り付け、切り取り・貼り付けなど

・オートパイロットの設定の仕方、効用、留意点など

 

 

  発言番号:54

  発言者 :東 鶴保

  題名  :ビール工場見学(ダイヤ小田急線友会)

  登録日時:99/09/25 11:01

 

「ダイヤ小田急線友会」定例会開催!

 去る9/9(木)残暑厳しい中、京浜急行生麦駅に集合、キリンビール横浜工場の見学を兼ね今年度2回目の定例会を開催しました。

 15名の参加を得て駅から徒歩約8分、工場正門を入りグリーンの芝生と木々に迎えられ、綺麗に整備された歩道を通ってエントランスプラザへ、ブルワリーツアー受付で可愛らしい案内嬢に伴われてミーティングルームに向かいました。

 ミーティングルームには既に横浜工場長である馬渡常務が控えておられ私共を暖かく迎えて頂きました。ここで馬渡常務より40分ほどに亘り「ビールの歴史と健康についてお話をお伺いしました。そのお話の中で印象に残った事を記してみます。

 ビールは約5,000年前メソポタミアで醸造されたと言われている。紀元前2,300年頃のエジプトの壁画を見ると、当時のビールはパンを作りそれを ほぐして湯に溶かし濾し分けて甕に入れて発酵させたようである。また エジプトのピラミッドはビールが無かったら完成してないと言われる。

 ビールが灼熱の太陽の下で喉の渇きを癒し健康を維持させたと言われている。

 日本の暦史は、明治3年アメリカ人W・コープランドにより山手の天沼にはじめて醸造所が開かれた事により、横浜は日本のビールの発祥の地と言われる。その小さな赤レンガの醸造所はスプリング・バレー・ブルワリーと呼ばれ、のちにキリンビールに引き継がれることになる。

 またビールは健康にも良いと言われる。適量(中ビン1本程度/一日)を飲むと、<ガンにかかり難い><利尿作用があり、殺菌作用(18世紀チフス大流行の際チフス菌を殺したと言われる)がある><心筋梗塞に良い><ストレス解消>等々この横浜工場は横浜球場の7倍の広さがあり、20年前は6,000人の従業員、現在は291人と20分の1に減り大変なリストラがされている。

 講話をお聞きした後、約1時間に亘って歴史を学び、原料にふれ、過程を味わうビールの再発見を体験してテイスティングコーナーで、出来上がったばかりの新鮮なビールを味わいました。テイスティングコーナーでは助成金等の報告と連絡事項を行いましたが、心は早くもレストランでの懇親の場に向き、草々に「レストラン キリン横浜ビアビレッジ」へと向いました。

 ここにはもう一つ「パブブルワリー<スプリング・バレー>」がありますが、今日はお世話役の高原さんの肝いりで「ビアビレッジ」の特別室でのバイキング、出るは出るは次々と<スプリング・バレー(地ビール)><黒ビール(一番搾り)><PALEーALE(地ビール)><ハートランド><ビール職人><ラガー>など出来上がりの新鮮なビール、水ものがこんなに飲めるのかと驚くばかりのピッチャーを空けて大満足でした。

 話にも花が咲き、なかでも「初心者のパソコン教室」を開こうとの話が出て、深沢学校兼校長が誕生することになりました。乞う!ご期待。

 あっと言う間に2時間が過ぎ、来年も再度見学会をやろうとの全員一致の賛同でお開きとなりました。

 お世話を頂いた高原さんにこの誌上を借りて?と言ってもご本人はパソコンをやらず読めませんので、後ほどこれをコピーして送るとしても大変お世話様になりました。厚くお礼を申し上げます。是非深沢学校に入学して下さい。

 また、当日はご多忙のところ財団より蜂谷さんにご参加を賜り有り難うございました。

いずれにせよ会員の皆さんのご協力により、こんなに楽しい会が開けたことに感謝しています。

 なお、新鮮な美味なビールをご馳走になった事で言う訳ではありませんが、キリンビールをどうぞ沢山召し上がって下さい。適量ですと健康にも良いし、ビールは「キリンビール 」と応援をしましょう!

以上ご報告致します。

なお、当日の参加者は次のとおりです。

<参加者(敬称略)>

 有山さん(商事)、飯沼さん銀行)、小川さん(明生)、斎藤さん(アルミ)、桜内さん(電線)、島田さん(信託)、高田さん(銀行)、高原さん(キリン)、田中さん(化学)、深沢さん(信託)、藤本さん(商事)、山内さん(化学)、若林さん(化学)、東(明生)、蜂谷さん(財団)

 

 

 ?G電子会議室「井戸端会議室」

    研究会活動の項に収録

 

 

 ?H電子会議室「掲示板」

 

 

  発言番号:1

  発言者 :村瀬 敏哉

  題名  :新しい掲示板に就いて

  登録日時:98/03/10 20:22

 

 ダイヤネットワークの掲示板に関しては発信するときnifty managerを使用した場合はオフラインで原稿を作りオンラインにした後これをCOPY PASTEして掲載しなければならないとゆう不便さが有りました。又nifty manager のver4.5の大変便利なオートパイロットを使用したときにこの掲示板は自動的に受信 キャビネットへの移行がされません。

 本日の自主研修会でこの件を取り上げ解決策としてDDDの会議室の中にも別に掲示板を開きましたので本日以降は此方に掲載方お願い致します。

 又出席の方から会議室の順番および不要会議室の削除のお申し入れがあり併せて修正して有りますので会議室を新しく開いて内容ご確認下さい。また囲碁の会 神奈川交流会等はイベント コーナー或いは交流コーナーに今後は掲載されればいかがかと思います。

 尚既にオートパイロットをご使用の方は一度従来どうりにnifty managerからDDDに入り会議室を一度開いて後オートパイロットの設定をし直してからオートパイロットを接続して下さい。是により新しいDDD会議室のメニューに切り替わります。以上

             シスオペ助手  村瀬敏哉

 

 

  発言番号:8

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :6月度運営委員会報告

  登録日時:98/06/17 16:03

 

 6月16日運営委員の方々にお集まりいただき、ダイヤネットワークとして取り組む「研究会テーマ」の選定、その他につて討論いたしました。

T.研究会テーマについて

  ?@企業退職高齢者〜活性化研究会

  ?A(情報収集)調査研究会

  ?B活動状況・情報発信研究会

 など提案がありましたが、内容その他につては次回までにメールや会議室を通じて検討することと致しました。

U.その他

  以下のことを実施することと致しました。

  ?@会議室「練習帳」を新設

    会議室会議室へ意見掲載に当たって、練習コーナーがほしいという会員からのご    要望に応えて、会議室「練習帳」を新設する。

  ?A会議室へ意見を掲載するマニュアル作成−掲示板への掲載先般開催した全員集会席    上、パソコン通信に関わる勉強会を、事務局のボランティア活動の範囲で開催す    る考えのあることをご説明いたしましたが、その後、会議室「練習帳」とマニュ    アルがあればご自宅できるのではないだろうか。また、「会員有志によるコンピ    ュータ勉強会−DOCOKAI」の発足準備が進められていることなどを勘案し、    マニュアルを掲示板に掲載する。

 

 

  発言番号:11

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :7月度運営委員会報告

  登録日時:99/07/22 15:38

 

7月度開催運営委員会報告

・7月15日10時〜12時 運営委員全員(9名)と山本常務理事、若林参与、藤倉が出席。

・会の始まる冒頭、ダイヤ財団は、パソコン勉強会(DOCOKAI)をどのような位置づけで考えているのかについて意見交換があった。

 要旨は以下の通り。

1.ダイヤ財団は、その研究活動全般について言えば、社会に提言できる成果の得られる活動をすることを主眼においています。「ダイヤネットワーク」活動はダイヤ財団の正式の研究テーマとして位置づけていることを再確認しております。

 

2.DOCOKAIは、ダイヤネットワーク会員の中でパソコンを勉強しようという同好の人々が中心になって運営されるものであり、有志の自主的な会という位置づけで考えています。

 

3.ダイヤ財団は、できる範囲の中でこれを支援してまいります。例えば、8月4日の勉強会はニフティの場所を借用して行われます、ニフティは、ダイヤ財団がプライベートフォーラム契約をしている顧客であること、その中で、DOCOKAIについては、会員が自 主活動をしていることにニフティが関心を持っている等から、場所提供が可能であると聞いております。

(付記)

1.ダイヤネットワークは、会員がパソコン通信技術を修得していることが前提になっています。その意味で、会員あるいは入会したいと考えている方々にとって、パソコン通信の最低技術だけは持とうという勉強の場は必要と考えています。

 

2.ダイヤ財団の研究的取組の立場から考えますと、「パソコン通信技術の修得」は既に平成7年〜8年に取り組んだ「情報ネットワークによる企業退職高齢者コミュニティの形成・運営モデル事業」−この成果の一部 は単行本「熟年からの“いきいきパソコン人生”」に発表、で終了していると理解しています。

 

3.したがって、ダイヤ財団の研究的取組として「パソコン教育」を取り上げるのは無理な状況にあることはご理解いただきたい。会員のスキルアップなどについて、DOCOKAIがスタートするに当たって、今後の活発な自主的活動についてダイヤ財団としては大いに期待しています。

・ダイヤネットワークの研究活動について

1.企業退職高齢者−活性化研究会

  先に「AARP研究会」という提案がきっかけとなっている研究会である。会員にとってメリットのあるものを考えようということに対しては異論はなかったが、AARPについてもう少し勉強してみようということになった。

(付記)

  会員の皆様からのご意見・情報をお待ちしています。ご意見・情報は、会議室「AARP研究会」へお寄せ下さい。

 

2.(情報収集)調査研究会

  世の中の動きを少しく知っていないといけないのではないかという意見から、メローソサイティなどの組織・活動などを調査研究してみてはどうかということになった。具体的に、どこをどう考えていくかは、引き続きの意見交換を会議室を通じて行うことにした。

 

 

  発言番号:19

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :8月度開催運営委員会報告

  登録日時:99/08/17 15:39

 

8月度開催運営委員会報告

・8月11日15時〜17時 運営委員全員(8名)と山本常務理事、若林参与、藤倉が出席。欠席:秋里様

 

ダイヤネットワークの研究活動について

・研究活動をより具体的に推進することを目的に、以下の3つの研究会(名称は仮称)および、各研究会について、これを推進する担当者を決めた。

・各研究会の担当者は、担当する研究会の名称、活動内容について検討した上、次運営委員会に検討結果を持ち寄ることとした。

 

 研究会および担当者(五十音順・敬称略)

 1.調査研究会(仮称)

    研究例:対象としてAARP、メロウ・ソサエティ、WAC、シニアネット、ほ        か

    担当者:川瀬、助川、藤倉

 2.定年後の高齢化活性化研究会(仮称)

    研究例:定年前後に有益な情報(医療・介護・年金・保険・ほか)

    担当者:大前、(川瀬)、五島、東

 3.活動情況・情報発信研究会(仮称)

    研究例:井戸端会議室発言ほかを「生きがい」活動記録として発表できる形にま        とめていく

    担当者:権藤、樋口、松本

付記:運営委員に限らず、多くのダイヤネットワーク会員に検討段階から参加していただきたいと思います。ご意見のある方はこのメッセージにコメントの形ででもご利用下さい。また、運営委員から研究会への参加呼びかけがあると思いますが、その節はご協力の程よろしくお願い致します。

 

 

  発言番号:22

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :9月度運営委員会報告

  登録日時:99/09/14 10:09

 

9月度運営委員会報告

・9月8日15時〜17時 運営委員8名と山本常務理事、若林参与、藤倉が出席。欠席:秋里様

・ダイヤネットワークの研究活動について

  先月度運営員会で検討課題とした3つの研究会について、8月度運営委員会報告に記載した通り、各担当 委員が今回会議までの間検討しました。今回はその結果を各担当委員から報告していただき、全員で意見交換などした結果、ダイヤネットワークの研究活動として、以下の3つの研究会(室)を設置することを決定しました。

 

 なお、これらの研究会活動にご参加いただくことは大歓迎です。参加希望の会員は、事務局または担当運営委員までご連絡下さい。

 

1)調査研究会

・研究課題:高齢化社会における通信ネットワーク活用 情況の調査

・研究対象:アメリカ、カナダ、ノルウェイ、スエーデ ン、ドイツ、デンマークなど外国ならびに国内におけ る諸団体・機関等 例:AARP、CARP、NOCA、メロウ・ソサイティ、WAC、シニアネットなど

・取り組み方:インターネット、大使館などを通して、色々の団体を調査し、各団体毎に会議室に報告書を掲載する。

・会議室は、「発言室」と「調査資料室」の2つを新設する

・担当運営委員:五島、川瀬、助川、藤倉

・参加者:巌、他募集中

2)シニア・ハッピーライフ研究会

・研究課題:21世紀のシニアライフをハッピーに過ごすための研究

・研究対象:

(1)定年後のシニア向けに(シニアの特典などを中心に)

@生活を支える制度やサービスの特典

 (医療・福祉、年金、税金、雇用など)

A生活を豊かにするサービスの特典

 (旅行、レジャー、教養・娯楽など)

B社会参加で生きがいを

 (パソコン学習情報とネットワークづくり)

(2)退職準備を考えているシニア向けに

@退職前のプランづくり事例集

 (出来るだけ会員から募集)

A退職時の手続等、失敗事例とうまくいった事例集

 (会員から募集)

・会議室は、「(1)シニア・ハッピーライフ研究会-定年後のシニア向け」と「(2)シニア・ハッピーライフ研究会-退職準備を考えて いるシニア向け」の2つを新設する

・担当運営委員:大前、川瀬、五島、東

・参加者:募集中

3)おたのしみ編集室

・活動内容:井戸端会議室ほかを「生きがい」活動記録として発表できる形にまとめる。当面のまとめは以下 による

@東海道五十三次    深沢

A登山         深沢

B旅行、海外・国内   樋口

C園芸         松本

D野鳥         権藤

E虫          権藤

F歴史         太田

G時事評論       巌

H食味         太田

Iその他

・どのように纏めるか各担当者で検討

・会議室は、「おたのしみ編集室」を新設する

・担当運営委員:権藤、樋口、松本

・参加者:上記活動内容のところに記載、他募集中

・会議室の統廃合

 上記新設会議室の開設にともない、また、DOCOKAIの発足など新たな展開をより明確にすること。並びに、あまり活用されていない会議室の見直しなどの結果、ダイヤネットワーク内会議室は以下の通りに統廃合・新設とします。

継続

・井戸端会議室

・パソコン活用術

・交流コーナー

 これまでのご利用に加え、KOCOKAIの報告などにご利用ください

・イベントコーナー

・掲示板

・会員情報

・練習帳

改名

・相談コーナー → よろず相談室

新設

・運営室「研究会・全体に関わる意見交換」

・調査研究会「発言室」

・調査研究会「調査資料室」

シニア・ハッピーライフ研究会「定年後のシニア向け」

シニア・ハッピーライフ研究会「退職準備を考えているシニア向け」

・おたのしみ編集室

廃止

・AARP研究会・・・調査研究室に移行

・アドバイザーとの意見/情報交換・・・実質的活用がないので廃止

今後要望があれば検討

・アドバイザー会議室・・・同上

・ソフト研究・・・役割終了と考えます。今後は、DOCOKAI活動に期待します。

・DDD自主研修会・・・DOCOKAI活動として、交流コーナーをご利用下さい。

・中高年社員教育・・・シニア・ハッピーライフ研究会で扱うテーマとして、当会議室は廃止

 なお、会議室の廃止は、今週金曜日(9月18日)に実施します。廃止会議室内発言で保存したいものは、17日までに各自行って下さい。

 会議室の改名・新設は、来週月曜日(9月21日)に実施します。

 

会議室の新設・廃止に関わる技術的解説

 会議室の廃止は、廃止手続き後1日経過して後ニフティのシステムから完全に抹消されます。手続き直後は、システムから抹消されていないため会議室番号を新設会議室の番号として再利用できない仕組みになっています。

 新設会議室の会議室番号は、廃止会議室の番号を含め未使用の番号の中から付けることになります。また、既存の会議室の番号は変更できません。このため、会議室の配列順を番号順で並べると、関連会議室の後先が乱れます。関連会議室の配列順にしますと、番号が乱れます。

 新設会議室は、出来るだけ番号順で関連を持たせるよう努力しますが、上記事由により、旨くいかない時はご容赦ください。

 

 

  発言番号:55

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :会議室新設のお知らせ

  登録日時:99/04/30 11:45

 

 4月28日開催のDOCOKAIに参加された会員の中の有志が、同会終了後集まり、当ダイヤネットワークの来年度以降の運営等どのようにすべきかお話合いをされました。

 この日の結論として、平成12年1月新生ダイヤネットの立ち上げについて、設立世話人グループ結成の提案があり、代表世話人に 高島雅夫様を推薦、他数名世話人になったいただきました。

 世話人名簿は、高島様から新設会議室「平成121月以降展開意見交換広場」に掲載していただきます。

 来年度以降の問題は、上記世話人にのみお任せすることではなく、できるだけ多くの会員から、アイデアやご意見をいただきながら検討することだと思います。

 そこで、SYSOPの独断と偏見で申し訳ないのですが、当問題に特化した意見開示・交換の場として首題会議室を新設しました。

 皆様からの忌憚のないご意見、アイデア提供をお願いいたします。

 なお、当会議室の運営につきましては、代表世話人の高島様によろしくお願い致します。

 

 

 ?I電子会議室「パソコン活用術」

 

 

  発言番号:1

  発言者 :権藤 卓也

  題名  :シニアネットクラブ

  登録日時:97/12/28 22:08

 

 私が参加している別の異業種企業OBグループでもパソコン通信に熱心で、会合の連絡や情報交換はすべて電子メールになっています。そのグループで、先日次のような情報が紹介されましたので、ご参考までに転載することにしました。この情報の出所は明らかではありませんが、本郷郵便局が取り上げられているので、一度問い合わせてみては如何かと思いました。今や、社会のあちらこちらで、このようなシニアネットの動きが起こっていることは興味あることです。

                        ◆パソコン学ぶなら郵便局で

シニアネットクラブ

「いつかは自分のホームページを」

 郵便局の会議室などを使って高齢者がパソコンを学ぶ「シニアネットクラブ」が今秋、東京都内の5つの郵便局で始まった。情報化の流れに乗り遅れがちな高齢者だが、クラブの中には定員の2倍の応募があったところもあり、関心の高さを示している。

 郵政省は、郵便局が地域の交流の場になるならと、高齢者向けパソコン教室を全国に広げたい意向だ。(南秀平)十月下旬から十一月中旬にかけて「シニアネットクラブ」が開設されたのは東京郵政局管内の浅草、本郷、渋谷、八王子、武蔵野上向台(武蔵野市)。上向台以外は集配普通局と呼ばれる規模の大きい郵便局。

 開設にあたっては区報や市報に募集を掲載したが、たとえば本郷に開設した文京シニアネットクラブには定員五十人に百八人が応募、また上向台のクラブには推薦の十人を除く一般募集三十人に七十四、五人が応募してきたという。本郷郵便局では「次回の募集の問い合わせも非常に多い」と話している。

 これらのモデルとなったのが今春、深川郵便局(東京都江東区)で始まった江東シニアネットクラブ。開設・運営に協力している財団法人マルチメディア振興センターでは「一般のパソコン教室と違い、教わるのが高齢者ばかりで安心感がある点が人気を呼んだのでは−」と分析している。

 この江東シニアネットは電子情報通信学会の下部組織、老テク研究会が提唱、同センターなどが協力して開設したもので、運営は基本的にクラブの自主運営。

 川村栄蔵会長(七二)によれば、現在登録している会員は約六十人で実際に頻繁に顔を出すのは三十五人くらい。「年寄りは家に閉じこもりがちで情報弱者という立場に立たされてしまうことが多い。そうならないためにも、パソコンで日本各地の人々、できれば外国の人たちとも交流できるようになれば…」という。

 月曜と水曜の午後の三時間を半分に分け四コマの時間枠をつくり、会員を四つのグループに分けて週一回受講。ボランティアの講師が指導にあたっている。受講時間以

外に自習している人もいて、絵をかいたり電子メールを送ることができるようになった人もいる。会員の合言葉は「いつかは自分のホームページ」。

 十一月には、情報先進国の米国にある高齢者パソコン学習支援団体「シニアネット」の創設メンバーを仙台市に招いたイベントにも、テレビ電話を通じて参加した。「パソコンの台数が足りないこと」が、唯一の悩みだという。

 今回、浅草など都内五つの郵便局に拡大したのも、江東シニアネットが好評だったからで、東京郵政局が「郵便局が地域の交流の場になれば」と、自治体の協力を得るなどして開設にこぎつけた。各郵便局では空いている会議室などを使って、職員研修用のパソコンを貸し出している。

 他県でも、同様のパソコン教室を開く動きが出ており、この秋石川県の穴水郵便局や宮崎県の宮崎中央郵便局で開講したほか、来春には仙台市の仙台中央郵便局でもスタートする予定になっている。

 パソコン教室への応募については開設している各郵便局の総務課へ。

 

 

  発言番号:30(1へのコメント)

  発言者 :川瀬 清彦

  題名  :シニアネットクラブ

  登録日時:98/11/06 00:05

 

  WACを訪問された感想として、巖さんはダイヤネットワークによるパソコン教室開設の必要性を提言されておられます。そこで思い出したのがこの権藤さんの情報です。このパソコン教室がそのごどうなっているか判りませんが、財団モニターの皆さんの中で、パソコン通信を始めておられない方が居られるとすれば、いろいろな可能性を検討して見たいと思います。

 

 

  発言番号:33(30へのコメント)

  発言者 :権藤 卓也

  題名  :シニアネットのその後

  登録日時:98/11/09 06:43

 

 昨年の年末(12月28日)にシニアネットの情報を書き込んでおきましたが(発言番号001)、その後この成り行きはフォローしていません。情報提供者とも連絡がとれないので、改めて例えば本郷郵便局などへ問い合わせて調査してみなければならないと思っています。とりあえず状況は以上です。

 

 

  発言番号:34(33へのコメント)

  発言者 :川瀬 清彦

  題名  :シニアネットのその後

  登録日時:98/11/09 09:43

 

 早速のご返事ありがとうございます。急ぎませんのでよろしくお願いいたします。

 

 

  発言番号:35(33へのコメント)

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :シニアネットのその後

  登録日時:98/11/09 17:09

 

 権藤様の報告のその後について、最近入手した状況を以下に報告します。

 

入手先:東京郵政局財務部 シニアネット担当者

    電話:03−3243−8010

実施状況並びに受講資格

 受講資格:各実施郵便局のある地域の在住者を対象にしている60歳以上で、はじめてパソコンを習う方、受講後、先生役になってもらい次の希望者を指導することが前提

 カリキュラム・スケジュールは各実施郵便局が自主的に決めている。参加者募集を含め、各実施郵便局がある「区報」「市報」に掲載している。

 実施郵便局・対象地域

   郵便局       対象住民

  本郷郵便局      文京区在住者    本局

  渋谷郵便局      渋谷区在住者    本局

  浅草郵便局      台東区在住者    本局

  江戸川郵便局     江戸川区在住者   本局

  八王子郵便局     八王子市在住者   本局                  駅前ビルで実施

  武蔵野上向台郵便局  武蔵野市在住者   特定郵便局

 内容

  ワープロ・・・手紙を書く

  インターネットでメール・・・ここをゴールとして                いる

 実施頻度・・・各郵便局でことなるが、年2〜3回ぐ        らい

ということです。該当地域にお住まいの方で受講希望者は、各区報あるいは市報から情報を得て下さい。また、申し込みも各自直接行こなうことになります。

 

 

  発言番号:10

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :役立つホームページ(地図編)

  登録日時:98/03/19 13:21

 

情報サービス活用

 「情報の集め方活かし方」4月特別増刊号

  仕事に役立つホームページ56から

地図

 ・マピオン(凸版印刷)

  http://map.toppan.co.jp/

 ・ジャスメップ(ジャストネット)

  http://justmap.justnet.or.jp/

 

 

  発言番号:14

  発言者 :村瀬 敏哉

  題名  :役立つホームページ(地図編)

  登録日時:98/04/13 16:57

 

 最近の雑誌に以下のURLが記載されてましたのでお試し下さい。

1http://www.daikei.co.jp/wavemap/index.html

  まだ東京 大阪 京都に限られてますが電話帳に公開されている

 電話番号を入力すると地図が出てきます。

2http://www.mapfan.com/

  ある地図を取り出し 「ここですメール」で送信指定。ただしこの機能を使うためには会員登録が必要だが 投録は無料である。

 送り先で青字の部分をクリックすると、同じ地図がでます。

 どこかに大勢で集合するとき等便利かと思います。

 

 

  発言番号:15

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :三菱広報委員会新ホームページ

  登録日時:98/04/15 12:54

 

 三菱広報委員会では、本年4月三菱グループ紹介のホームページをリニューアルオープンしました。当ダイヤ高齢社会研究財団も紹介されております。ご利用ください。URLは以下です。

http://www.mitsubishi.or.jp

 

 

  発言番号:25

  発言者 :太田 中

  題名  :Windows95への切替を終わって

  登録日時:98/10/03 22:35

 

 大変遅くなったが、この度Windows3、1から<95>への切り替えを行った。

  きっかけは3、1のアクセスポイントROAD4が近く閉鎖になるからで、3、1の侭ROAD7に繋げる方法もあったが、この際一挙に95に切り替えた方が良策と考えたのである。

  私が今まで3、1に止まった理由は、頑迷固陋の輩だったからではなく、、元来、物臭、不器用で切替手続が厄介だった上、3、1は機能は低いが取扱いが簡便だったからである。

  バソコンでは師匠格の深澤龍一さんの指導で、実行は3日間にわたった。

第1日(9月17日)

32MBメモリ−増設、「Windows95」インスト−ル、「Nifty Manager Ver4,60」インスト−ル、東京ROAD7に接続と順調に消化した。

第2日(9月28日)

メモリ−不足を解決するためにソフト消去に精一杯高速モデム設置も手違いから失敗。今日は一歩の前進も無かった。

第3日(10月1日)

午前中「エクスプロ−ラ」のインスト−ル完了、午後モデム設置に掛かるが、当方の電話機が「パルス」であったためか、彼に「NTTからの取り込み口」に誤認識があったようで、何度試みてもライン貫通ならず、ここでやけっぱちに、絶対間違いはないと確信していた配線の接続を変えてみたら、急転解決。<コロンブスの卵>は良い教訓だった。

  一応、Windows95がスタ−トとした所で、未だ不慣れであるが、私なりの感想を簡単に述べれば次のの通りである。

1、費用問題

      32MB SIMモジュ−ル     15000円

      高速モデム                    15000

      Windows95とインタ−ネツトCDは財団から借りる。

  旧形式ではあるが95搭載パソコン新品が5万円で売られている現在、現パソコンにこれ以上ハ−ドウエア投資をすることは考えものである。

2、<3、1>と<95>の比較

  昔流に言えば、三八式歩兵銃とチェコ製機関銃の差がある。我々の関の大部分はDDDの会議室とメ−ルであるが3、1がマウスでワンタッチづつ着実にステップを踏むのも、結構味があるのに対し、95のオ−トパイロットは要るもの要らぬもの一纏めにハイスピ−ドで写し出す。前者が必要なものを一つ一つ採り上げるのと反対に、後者は機械が取り上げたものの中から、不要なものを捨てて行く位の違いがあるのでは・・・。

3、インタ−ネット、映像の送受信

  従来、3、1ではどうにも歯が立たなかったが、今後、95でこの分野が広範に利用出来ると思うと大いに楽しみである。

 以上簡単であるが、現時点の感想を述べる。

 

 

  発言番号:29

  発言者 :村瀬 敏哉

  題名  :Windowsファイルの拡張子に就いて

  登録日時:98/11/05 11:19

 

 昨日のDOCOKAIにてお話しました頭書の件下記の通りです。

 メールの添付等の時ファイル名の後に足しますと当該ソフトが開きます。

1:テキストファイル

  .txt      テキストファイル

  .htm    HTMLファイル

2:画像ファイル

    .bmp    ビットマップ形式

    .gif        GIF(ジフ)形式

    .jpg        JPEG(ジェイペグ)形式

    .mpg     MPEG(エムペグ)形式

    .pct       PICT(ピクト)形式

3:動画&サウンドファイル

    .mov    QuickTimeムービー形式

    .mid     MIDI(ミディ)形式

    .aif       AIFF形式

    .wav   WAVE形式

4:テキストファイル

    .ai        Adobe Illustrator

    .psd    Adobe Photoshop

    .xis     Microsoft Excel

    .doc   Microsoft Word

    .dir    Macromedia Director

 

 

  発言番号:39

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :メーリングリストサービスについて

  登録日時:99/03/10 11:40

 

 当会会員の萩野谷様から、先般「メーリングリストサービス」についてご質問をいただきました。

 これについて、ニフティの佐藤亜矢様から以下のご説明をいただきました。また、ニフティの「今週のお知らせ」に掲載された記事があります。

皆様にもご参考になるかと思い以下に掲載します。

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質問:

 Majordomo(メーリング・リスト・サービスまたはML)は使っていらっしゃいますか。Niftyには多数のMLがあるようですが、どんなものかさっぱり分かりません。

 ご存じでしたら御教示下さい。

            萩野谷 徹 @東京・恵比寿

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回答:

 メーリングリストサービスについてですが、ニフティでは1IDにつき5つまで、ご自分主催のメーリングリストを持つことができます。

 イメージとしてはパティオのメール版、といったところでしょうか。

 インターネットのアドレスを持っている方であればどなたでも参加できるのが便利なところです。

 ちなみに、ご質問された方は、ニフティのメーリングリストのしくみというより、実際にどんな方がどんなテーマのメーリングリストを開設しているか、というところに興味がおありのようです。

 ニフティサーブのホームページ上でそういったご紹介をしております。

下記のページをご覧いただけますと幸いです。

 メーリングリストホームページ:

   http://www.nifty.ne.jp/ml/

 そのページの左下から、「公開メーリングリスト一覧」というものがありますので、そこから「オープンなML」の一覧がご覧いただけます。(中にはあやしいものもありますので、ご注意ください)

 =/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=

 ニフティ株式会社 営業統括部 営業部

 佐藤 亜矢(Aya Sato

     http://www.nifty.ne.jp

 =/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=/=

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また、ニフティの最新情報に以下の記事がありましたのでご参照ください。

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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

3 9日(火)から、メーリングリストにCコースを追加!!

3,000アドレスまで参加できるようになりました!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 皆さまからのご要望に応え、「メーリングリスト」に最大 3,000アドレスまで参加可能なCコースが新たに加わりました!

 メーリングリストとは、電子メールを利用した電子会議室のようなもので、メーリングリストに投稿すると、参加登録されているメールアドレス全てにメールを配信する仕組みのことです。

 参加アドレス数の選択だけでなく、他にもいろいろとカスタマイズできるので、お友達同士の会話や、サークル活動の連絡など情報交換ツールとして、また、メールマガジンを発行するなどさまざまな用途で利用できます。

 メーリングリストのFAQでは、メールマガジンを発行する場合の設定例なども掲載してあります。あなたもメールマガジンを発行してみてはいかがでしょうか?

くわしくは「メーリングリスト」のページ

http://www.nifty.ne.jp/ml/)をご覧ください。

 

 

  発言番号:40

  発言者 :萩野谷 徹

  題名  :パソコン活用

  登録日時:99/04/05 15:14

 

DOCOKAIの皆様

ようやく春らしくなってきたようです。

 私が住んでいる近くに目黒川がありますが、東横線中目黒駅近辺の両岸は桜が満開で、大勢の人が見物にきております。テレビでも報道されたり、今や桜の名所の一つになったようです。

 さて、1995年暮れには、Windows 95 が発売され、Windows 3.1 から大幅な改善がなされました。私は、まだ 3.1 のままのパソコンも使っています。実は、3.1 から95に変更してみたのですが、とても操作がのろくて、いらいらするので、新しくIBMAptiva166MHz)を購入(Windows 95 インストール済み)しました。そして古いのは、3.1 に戻して使っている状況です(実際は殆ど使っていません)。性能のよいパソコンとの組み合わせで初めて95の真価が発揮されるのだと悟りました。95を使い出すと、3.1ではとても満足できないのです。ニフティー・マネジャーにしても3.1用と95用では大変な違いで、インターネットも95ですと大変容易につながります。

 私がパソコンを使い始めた理由は、データの整理でした。クラシック音楽をテープに録音したのが大分ありますが、それをデータ・ベースに整理して、作曲家、指揮者、独奏者などで並び替えや検索出来るようにしたのです。次に使ったのが住所録の整理です。これもチョットした工夫で、DOCOKAIの皆様だけを検索して一覧ににするなども可能ですが、私自身の名前もデータに入れておかないと、一覧から洩れてしまいます。データの整理にはdBase と言うソフトが使いよくて現在も使ったいますが、最近はMicrosoftAccessのほうが使いよいようでそちらに移行しつつあります。それでも、dBaseAccessExcellなどデータ・ベースや表計算のソフトはお互いにデータの変換が容易にできるので、dBaseからAccessへの移行も全く簡単に出来るのには驚きます。また、csv ファイル(一太郎のリンク形式1)からの取り込みも簡単です。

 最近活用しているのは、所謂「カット・アンド・ペースト」です。これを使えば、テキストの移動やコピーが実に簡単です。ワードならワードの中だけの機能かと思いましたが、そうではなく、ワードから一太郎、エクセル、エクセルなど何にでも移動やコピーが出来るのには感激です。幅広く使って重宝しています。

 ご存じと思いますが、マイクロソフトの製品には「アカデミック・パック」というのがあります。学生、生徒(中学生以上)、先生は市価の大凡し半額で購入出来ます。

 私は、「Microsoft Office Pro」(ワード、エクセル、パワー・ポイント、アクセスなどが入っています)を中学3年の孫娘を連れて買いに行き、約6万円のものが2万5千円ほどで購入出来ました。一太郎も同様なサービスがあるようですが、「キャンパス・キット」と呼んでいるようです。

 パソコン活用の参考になれば、またもっとよい使い方を教えて頂ければと思い投稿しました。また投稿する積もりでおります。

 

 

  発言番号:41

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :パソコン リフレッシュ奮戦記

  登録日時:99/04/19 11:20

 

巌様のお薦めもあり、恥を忍んで以下掲載いたします。

 確証は無かったのですが、恐らく出来るだろう、やってみたいということからトライした結果です。昔の知識を活用して出来たことで今の簡単なインストールに慣れた方々にはチョット難しい話かもしれません。

 一応動くようにはなっているのですが、AUTOEXEC.BAT CONFIG.SYS の設定などこれでよいのかななどと考えております。なにかアドバイスなど教えて頂けたらと思いますので、お気づきの点あればコメントをお願いします。

はじめに

 Windows 3.1 時代に購入したパソコンをWindows98,CPUの能力UP、メモリー増設という範囲で使っている時は別に支障もなかったのですが、システムHDDの容量をWindows98環境で4GBにしようと試みたことに端を発したのでした。

購入時のスペック

 パソコン購入時に評価する3つのチェックポイントとして考えるスペックは概ね以下の様なものでした。

 ?@CPU   100MHz

 ?Aメモリー   16MB

 ?BHDD     1GB(システムディスク)

 ?COS    Windows 3.1

これを、

 ?@CPU を 200MH以上

 ?Aメモリーを  64MB以上

 ?BHDD     4GB(システムディスク)

 ?COS    Windows 98

に仕様変更することを試みました。

 

 何れも、パーツを購入し入れ替え、ドライバーなどインストールすればお終い、ということでしたら良かったのですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。

奮戦記

1.CPUの能力アップ

 適合機種を確認してアクセラレータを購入、取説の指示に従いパーツ交換、ドライバーをインストールして完了。これでCPUは266MHzになる筈とは行きませんでした。・・・CPUだけでしたらこの手順で問題はなかったのですが。(適合機種の関係で購入できるCPUの大きさはある程度制約されます。

 今回の機種は266MHzにできるのが上限でした)Windows98でシステムHDDを4GBにして、CPUのドライバーをインストールしようとしたらパソコンがフリーズ、どうしてもこの先に進まないのです。

 事件はここからスタート、否 事件に気づいた訳ですが、原因は他にありました。

 現象:CPUのドライバーインストールはMS−DOSモードでインストールするようにとのパソコン画面の指示に従い、一旦Windows画面から、スタートボタンでMS−DOSに切り替えます。この後、どのキーをたたいてもパソコンは動きません。

 システムHDDを2GB以上に容量変更しないで、Win3.1をWin98に入れ替えただけの段階では巧くインストール出来たのに・・・・・。

 Win98(Win95もWin98と同じですが)の初期化容量限界は、Win3.1のそれと違うというだけの知識で改造に取りかかった結果とはすぐ気づいたのですが、手順を間違えていたらと思うとゾーットする場面もあった訳です。

 改造にとりかかる−この段階では、まだ事件を予測せず

2.HDDの容量アップ

 Windows3.1でHDDをFORMAT(初期化)しますと、初期化できる上限が2GBチョットです。このため4GBのHDDを購入しても、これをシステムディスクに使おうとした場合は2つの2GB領域に分けて初期化せざるを得ないのです。

3.パソコンのシステム初期セッテング

 パソコン購入時添付してくるシステムバックアップディスクを使ってセットアップしないと出来ないものと考えていました。

 これだと、どうしてもWindows3.1のシステムバックアップディスクを最初に使わざるを得ません。ということは、もうおわかりのようにシステムHDDの上限は2GBになってしまします。・・・・どうしても4GB全部を分割しないでシステムHDDとして使いたい。・・・・・・ここに事件の発端があったのです。

4.手順を違っていたら・・・パソコンはお釈迦になっていた?

 新規購入の4GBHDDを取付、取説にしたがい、システム立ち上げ用として使い、旧HDDはデータディスクに使えるようスイッチの切り替えをしてハードの組込は無事完了しました。

 ここで、一旦機器添付のシステムバックアップディスクを使いWindows3.1のシステムを組込、HDDの切り替えがうまくいったことを確認しました。

 勿論この段階では、4GBHDDを2つに分割してシステムインストールせざるを得ませんでした。

 この後、2分割したHDDのOSをWindows98に入れ替えました。

 このインストール途中で起動用FDの作成を画面指示通り行いました。

 このWin98の起動用FDが大働きしたのです。

 一旦Win3.1のシステムをインストールしないで、4GBのまま次の作業にすすんでいたら奮戦記でなく廃物処理記になっていたかもしれません。

5.2GBに2分割したHDDを4GBに一本化する

 先にも記述したように、Win3.1バックアップディスクでは、どんなに頑張っても2GB止まりです。そこで、Win98の起動用FDをFDDに挿入してスイッチONしました。以後この状態から作業を進めます。

 ここまで我慢して読んで頂いた上、ここから先を技術的に説明しますと更につまらなくなりますので、流れだけを説明します。技術的お問い合わせはメールでお尋ね下さい。

 一本化は、その昔といっても5,6年前まで全盛を誇ったMS−DOSの出番です。MS−DOSはWindowの前身で使われなくなったのではなく、今もWindouwsの陰でしっかり活きているOSですが普段お目にかかることはありません。

 起動用FDを使って起動しますと、このMS−DOSが表に踊りでてくるのです。この時Win98の起動用FDを使うことが肝要というものです。

 起動しますと、このメニューから FDISK の機能を使い4GBに一本化します。

6.4GBの初期化

 何せ機器添付のシステムバックアップディスクを使わないで、システムの構築をしようというのですから、ここから先は古い知識を絞り出しながら、MS−DOSの世界を巧く亘り歩ければ成功というものです。

 初期化には大きく分けて、システムディスクにするかデータディスクにするかの2通りあります。

 ここでは当然システムディスクとして初期化します。FDISKで一体化し、全体を一つのHDDとして使用する条件設定した後、引き続き、FORMAT B:/S などのように /Sを付けて初期化します。

 後ほどHDDにWindows98をインストールする際、このシステムディスクとして初期化したHDDから起動出来るようにする操作でもあるわけです。

7.後ほどHDDから起動して、CD−ROMからWindows98をインストール出来るようにする準備上記6段階でシステムディスクとする初期化をしただけでは、CD−ROMを認知したシステムを起動できません。そこで、6段階の操作に引き続き、Win98起動用FDのファイルを初期化したHDDにコピーします。この時 COMMAND.COMだけはコピーしません。(6段階操作で /Sをつけて初期化することにより自動的に COMMAND.COM はコピーされています)

 ここまでやったら、起動用FDを抜き取り一旦電源スイッチを切ります。

8.Windows98インストールの準備

 再び電源スイッチを入れますとHDDから起動します。

 起動している途中の画面をみていますと、CD−ROMドライブが使用可能という表示が認められ、最後に A:¥> のような記号がでてスタンバイになります。

 ここで HDDから COMMAND.COM以外の7段階でコピーした全のファイルを削除します。削除は A:¥>DEL A:¥*.SYS

などのように > の後ろに DEL どこにある何を という指示で行います。

9.Windows98のインストール

 CD−ROMドライブにWin98CD−ROMを挿入し、インストールをスタートします。

 CD−ROMをいれただけでは自動的にインストールは始まりませんので、全て、CD−ROMドライブ名:¥SETUP の様にマニュアル操作になります。

 ここまでで大きな山は越えた訳ですが、あとチョット残っています。

 システムバックアップディスクからインストールすると問題はないのですが、陰の立て役者である MS−DOS のファイルがインストールされていないのです。

 MS−DOSファイルはWindows98CD−ROMにはありませんで、機器添付のシステムバックアップCD−ROMにあります。

 これがインストールされていないと、冒頭ふれましたCPUの能力アップができないのです。とういのは、CPU環境設定ファイルのインストールがWindowsを終了して、MS−DOS起動を要求してくるからです。

 これが、つまづきの原因だった訳です。

 スタートボタンから、Windowsの終了、MD−DOSモードで再起動するを順次クリックしていくと、最後の段階でフリーズしてしまします。

10.MS−DOSファイルのインストールと認識

 MS−DOSファイルは機器添付システムバックアップディスクからフォルダごとHDDにコピーします。

 しかし、Windowsの世界では単にコピーしただけでシステムに組み込まれることはありません。

 パソコン起動時にどこにファイルがあるか、起動システムに組み込む命令を設定してシステム構築作業は終了です。

 Config.sysというファイル内容にDOSを認識する命令を書き込んで、再起動した後、CPUのドライバーをインストールして全ての作業を終了したのでした。

 1段階から始めて10段階までの操作が終了するまで4時間強の奮戦でした。

 申し忘れましたが、メモリー増設は単にメモリーボードを差し込むだけで、こちらは何も問題はありません。

 また、Autoexec.batとConfig.sysも新たに書き換えることが必要かもしれません。

 今はCPUも早く、余裕のあるHDDで快適に稼働しています。

 

 

  発言番号:43(41へのコメント)

  発言者 :萩野谷 徹

  題名  :パソコン リフレッシュ奮戦記

  登録日時:99/04/29 13:27

 

 CPUアクセレレーターと、4GBのHDDを新たに取り付けられた奮戦記大変興味深く拝読しました。

 私はこの「パソコン活用術」にWindows 3.1から95に変更して、また3.1に戻したと記しました。その際に、CPUアクセラレーターを交換して、CPUを上げることも考えたのですが、友人達がアクセラレーターを交換すると、色々と不具合が生じると言われて、断念していたのです。藤倉様の「快適に動作している」とのお話で、再度挑戦しようかと思っております。

 私の機械は「Epson」の75MHzなので、I/O社のカタログを見ますと精々133MHzにしか上げられないようです。更に、問題は外付けのHDDがあるのですが、このHDDにつなげているSCSIボードが,メーカーに照会したところ、Windows 95に対応していないので、このボードも交換の必要があるのは明白なのです。従いまして、アクセラレーターとボードを購入してグレード・アップということになりますが、どなたか他によい知恵がありましたら御教示下さい。

 話は、飛躍しますが、IBM Aotiva で、Windows 95 98 に昨年変更したのですが、何となく不具合があり、また95に戻して使っております。

 例えば、一太郎のバージョン9がインストール出来ないとか(98対応と書いてあったのですが)、バージョン8でも一部の機能が使えないとかでした。Windows 98 も段々改良されるでしょうから、そのうち改めてWindows 98を買いなおしてインストールしようと考えております。なお、現在、モデム・サウンド用ボード、ISDN用のターミナル・アダプター、スキャナー用SCSIボードとLAN用のボードが取り付けてありますが、完全に満足のゆく動作はしておりませんで、ボチボチいじくりながら、何とか使っている状況です。

訂正:先日マイクロソフトのアカデミーパックを中学生以上と書きましたが、小学生以上だそうです、従って、小学生も利用可能です、それと、先生の場合は、幼稚園の先生もよいそうです。

 

 

  発言番号:57

  発言者 :権藤 卓也

  題名  :パソコンの能力増強について

  登録日時:99/06/09 23:10

 

 昨日、時間を作って秋葉原を2時間ほど歩いてみました。

 我々のパソコン( COMPAQ  PRESARIO CDS 520 ) の仕様は、プロセッサが486SX266MH、メモリが 8MB、ハードディスクが 420MB  ですから、入門用としてはともか

く、今となってはいかにも能力不足という感は拭えません。

 WIN 95NIFTY-MANAGER V.5.00のほかに主要なソフトを入れると、ハードディスクの容量が足りなくなって心配です。

 三菱化学のMOを追加したり、外付けのHDDをつければ解決するわけですが、肝心の SCSI が入っていないのではどうしようもありません。そこで、SCSI(スカジー)ボードの様子を探検にでかけたわけでした。

 LAOX、ヤマギワ、ツクモおよびソフマップなどを廻ってみた結論ですが、現在では、我々のプレサリオに装着できる規格のスカジーボードは生産中止になってしまっており、中古品を探すしかないということです。今、普通に入手できるスカジーは高性能の ISA規格になっていて、我々のパソコンには使えません。旧規格のものは昨年末に生産を止めて、今年の3月頃までは店頭にあったが、今ではどこにもないだろうということでした。もし見つかれば、ADAPTEC AHA 1510B、またはAHA 1520が使用可能で、価格は1万円台の半ばだそうです。

 どこの店でも、スカジーとHDDをつければ合計で4−5万円の出費が予想されるので、それくらいなら、今ではもっと高性能のパソコンが10−15万円で買えるのだから、絶対買い換えるべきだというのが一致した意見でした。

 それで私も、いまのコンパックに手を入れるのは止めて、新しくほどほどの性能の手頃なものに買い換えるということに決心しなければならないだろうと思い始めたところです。

 

 

  発言番号:74

  発言者 :藤倉 雄

  題名  :パソコン故障リカバリー顛末記

  登録日時:99/10/04 12:32

 

 先週の木曜日のことでした。財団でシスオペ用としても使用しているパソコンが突然、ハードディスクの最適化作業を始め、スキャニング途中でセクターの破損と、その箇所にあるデータを安全なセクターに移動するとの表示がありました。表示にしたがいスキャニングを最後まで行った結果、セクターの一カ所が破損しているということでした。

 同時に、このような破損が起こる状態では、データのバックアップをとられた方がよいとのコメントも表示されていました。

 セクター破損という経験は初めてのことで、原因も分からず、そのまま翌日も使いました。ところが、再度ハードディスクの最適化スキャニングが始まったのです。今度は、数カ所にセクター破損が見つかりました。

 ここまでくると、チョット怖くなってきます。さて、これは大変なことになるという予感でしょうか、とにかくバックアップを急いでとらなくちゃいけません。

 日頃から、ハードディスクを二台内蔵し、一台をシステムに、もう一台をデータディスクとして使用していますから、ここでデータのバックアップといいましても、システムとして使用しているハードディスクにあるものをバックアップすればよろしいかと思いますが、その前に、修理計画を立てそれに沿った対応を考えることにしました。

 財団に同年代に購入した古いパソコンがあり、近々廃棄処分にする予定のものがあります。この機械からハードディスクを抜き取り転用することにしました。ただし、800MBしかないので、システムディスクとしては使うには不適当と思います。

 そこで、これまでデータディスクに使用していたものをシステムディスクにし、転用するものをデータディスクにする方針としました。

 破損しているデータディスクからのデータバックアップで思いつくのは、ニフティマネージャーを使用しているダイヤネット関係の記録です。アドレスブックのみなら特定のファイルをコピーすればおしまいですが、他の

交信記録を修理後も使えるようにしたいと思うとどうしましょう?

 そこで、フォルダ「NIFTY」を丸ごと保存することにしてみました。

 フロッピーではとても入りそうにありませんので、230MBのMOに落とすことにしました。データディスクのデータもこのMOに落としました。このバックアップ作業を完了した翌日電源を入れたところ、パソコンは全く立ち上がってきません。最適化のスキャニングを繰り返すばかりです。

 危機一髪でバックアップに成功したことが分かり、胸をなでおろしたのは修理も終わり、この記事を書こうと思い立った時のことです。

 さて、修理については以下のようなことでした。

 まず、セクター破損したハードディスクをお古のパソコンから抜き取ってきたハードディスクと交換しました。共にCドライブとして機能していたものです。組み立てた後、フォーマットし直しです。Dドライブをデータディスクとして使用していた訳ですが、これをシステムディスクとして、また、Cドライブはデータディスクとして、それぞれフォーマットします。これで、今までCドライブからシステムが立ち上がっていたものを、Dドライブから立ち上がるようにできる訳です。

 後は、アプリケーションソフトを型通りインストールします。ニフティマネージャーをインストールした後、MOに保存しておいた「NIFTY」を今インストールした「NIFTY」と上書きコピーをしましたところ、これまでの交信記録を始めほとんどのデータを旧ハードディスクから受け継ぐことができました。

 完全ではありませんが、パソコンを買い換えた時など、フォルダ毎保存しますと新旧の移し替えも可能ということを体験したのです。

 2台から1台のパソコンが生まれ変わり、また、前と同じように働いています。

 

 

  発言番号:77(74へのコメント)

  発言者 :村瀬 敏哉

  題名  :パソコン故障リカバリー顛末記

  登録日時:99/10/06 23:48

 

 お疲れさまでした。参考までに私の対処法は以下の通りです。

1。従来のMAC では外付けのHDにシステムフォルダーを丸ごとコピーしてありまして何かの時にはこちらから立ち上げることが出来ます。その後MOをつなぎましたので主立ったアプリケーションは全部バックアップしてあります。データ(niftyのアドレスブック 会議室 excelのデータ等)データはは月に一度はMOにバックアップしてます。写真もろもろもディスクの容量を食いますので殆どMO行きです前回MACOSを大幅にアップしたときも HDを一度空にして遣りましたがなにもトラブル無しに出来ました。

2.今回のブックは何せHDが6ギガありますのでHDを三つに仕切りましてそのうちの二つにOSを丸ごとつっこみましたので どちらかに問題が生じても対処できるはずです。 ただしデーター類は外付けの640MGMOを新規に買って データ等はそちらにバックアップしてます。

 

 

  発言番号:79

  発言者 :萩野谷 徹

  題名  :HDDの取り替え

  登録日時:99/10/17 22:41

 

 先日お話したHDDの取り替えをしました。

AptivaIBM)の古い166MHzの機械で2GBHDDを増設していたのですが、藤倉様同様クラスターがクラッシュし始めたので、それを外して8.4GBHDDをとりつけました。I/O DATA製内蔵IDE型です。付属のソフトを使ってでパーティションを設定できるとあるので、そのソフトをインストールして立ち上げましたが、すぐにエラーがでて役に立ちません。それで、DOSモードにして「FDISK」を使い2GBづつにパーティションを作りWINDOWSで立ち上げたところ認識しているのでそれぞれをホーマットしたわけです。これでよしと思い、一旦電源断として暫くして立ち上げたところ折角ホーマットしたドライブが認識されていないのです。

 あれや、これや試しましたが、結局「FDISK」でパーティションの設定をやりなおし、電源断で再起動し、またDOSモードで今度は「FORMAT」を使って各ドライブをホーマットしたことでできあがりました。そして前のHDDからMO640MB)にコピーしていおいたファイルを全て新しいHDDにコピーして終了でした。

 序でに、もう一つのパソコン(NECValuestar 9821)は以前から外付けHDDがついているのですが、これも内蔵HDDを増設することとしてI/O DATAでひどい目にあったので、今度はBuffaloMELCO−三菱電機ではありません)製としましたが、9821は特殊なパソコンなので4.3GBDOS/V8.4GBと同じ値段なのには驚きました。4.3GBを購入して、説明書通り、付属のフラット・ケーブルを使って接続したのですが、全く認識せず、つなぎ方を変えたりしましたが全くだめでした。それで付属のケーブルはやめて最初からついているケーブル(コネクターは2個あります)を使ってつなげたところちゃんと認識しました。Aptivaで経験していましたので、今度も同様な方法でパーティションを作りホーマットして終わりです。但し、外付けのHDDの中味をそっくりこちらにコピーするわけで、付属のFormatterというのを使うと、複数のドライブもそっくりコピーすると書いてあるのでCDEをそっくりコピーしました。それがとても利口で各ドライブの中にあるファイルの合計バイト数に比例して各ドライブの大きさを調整してしまうのです。これでは私の意志に反するので、やりなおしました。パーティションの引き直して、通常のコピーで各ドライブごとにコピーして終わりでした。結局合計で3日間を使いました。

 これで、何とか使い物になりましたが、随分無駄な時間を使ったものです。

以上が私の顛末記です。

 

 

  発言番号:63

  発言者 :萩野谷 徹

  題名  :花の写真

  登録日時:99/08/05 11:23

 

 先日の花の写真は綺麗で、特に「彼岸花」がよかったです。彼岸花だけは100万画素を使ったのではないでしょうか、大変鮮明でした。

 甥がVAIOの30万画素のデジカメで撮った写真を送ってきましたが、少し大きくすると全く見られないような状態でした。

 私はデジカメがないので、写真のプリントをフラット・ベッドのスキャナーでJPEGにして送っています。

 皆様の旅行記も写真を挿入してデータ・ライブラリに投稿して頂ければ楽しさ倍増ではないかと思います。

 

 

  発言番号:60

  発言者 :萩野谷 徹

  題名  :能面の写真

  登録日時:99/07/30 14:00

 

 データ・ライブラリの能面の写真6枚拝見しました。

能は全く知りませんので、名前は分かりませんが、綺麗にとれていて、A-5版程に大きくしても鮮明でした。何画素でしょうか。

 私もそろそろデジカメを買わなくてと思っております。悩みはニコンにするか、甥が関係している富士フィルムのデジカメにするかです。富士のデジカメの特徴は、映像を保存したカードを3.5インチのフロッピー・ディスクと同じ寸法のアタッチメントに挿入することにより、フロッピー・ディスク・ドライブに挿入できることで、写真を見るための余計な器具や結線が必要ないことです。甥の話では、フィルムの売れ行きは激減しているそうで、デジカメに移行するのは明白とのことでした。

 

 

  発言番号:62(60へのコメント)

  発言者 :村瀬 敏哉

  題名  :能面の写真

  登録日時:99/08/04 18:19

 

写真の仲間が増えること楽しみにしてます。

 機種ですが私はご承知のようにオリンパスでスマートメディアが記憶媒体で富士のアタッチメントでフロッピーで簡単に取り込めますので ニコンの五島さんには申し訳無いのですが此方をお勧めいたします。但しブック型のコンピューターをお使いの方はPCカードリーダーでコンパクトフラッシュからも同じように取り込めますので優劣は無いと思います。又以前にも記載しましたが画素は230万迄の機種が出てますが芸術写真を撮って且つ印刷するのならば兎も角ディスプレー上で見たり更にメールに添付するのならせいぜい50万画素で充分でこれなら一枚の容量が50k位ですみ1〜2分で送れます。私のカメラは130万画素ですが未だ50万程度の解像度以外では使用してません。以上ご参考まで。

 

 

 ?J電子会議室「練習室」 

 

 

  発言番号:41

  発言者 :濱田 賢一

  題名  :DX(海外放送)のこと

  登録日時:98/09/01 13:54

 

 先日、30年振りにDX関係の雑誌を見ていて、ニフティのフォーラムにNRH(ニフティ ラジオ ハウス)と言うものがある事を知りました。

 早速、接続してみて、若い人たちが活発に活動している状況をみて、私も埃を被っていた短波受信機を引っ張り出して、受信を再開しました。

 基本的には、殆ど変わっていませんが、出力を強力にしている局が多くなっています。VERIカードを、また集めてみようかなとも思っています。

 

 

  発言番号:48

  発言者 :巌 隆一

  題名  :DX(海外放送)のこと

  登録日時:98/09/02 13:29

 

  只今練習帳を開いてビックリしたところです。短波受信までするとは感心しています。随分進んでいますね。

  昨夜の親睦会議論沸騰楽しかったと思います。貴兄や谷岡さん説のように為替は一寸円高になりましたね。

  珍しい入場券等有り難うございました。

 

 

  発言番号:51

  発言者 :萩野谷 徹

  題名  :DX

  登録日時:98/09/11 21:41

 

 濱田様のDXのお話を読みました。DXというより、BBCとVOAのニュースは毎日、朝晩聞いております。

 昔はDXもやりましたが、聞きっぱなしで、面倒がりで、ベリカードは一枚も持っていません。その後、無線でのテレックス(RTTY)やファクシミリ受信に一時興味を覚えて、中国、北朝鮮や台湾の無線テレックスのニュース(北朝鮮は英語とフランス語、台湾、中国は英語)を解読したり、各国の気象図を無線ファクシミリで受信したりしてました。日本は勿論のことロシアや中国の発信する気象図が受信できましたが、韓国は全く送信していませんでした。日本の戦時中同様、気象も軍事機密情報なのかもしれません。

 日本の気象庁は、台風時には台風進路予測を6時間毎に無線ファクシミリで流しますので、これは今でも受信しております。なお、Niftyでは、「WPIC」で台風予報を「JPG」で流して(有料)いたのですが、7月末で打ち切りになったのは残念です。

 

 

  発言番号:52

  発言者 :濱田 賢一

  題名  :DX

  登録日時:98/09/17 05:49

 

萩野谷 徹様

 折角コメント頂き乍ら、亀レスで相済みません。

  (晴天が続いた好機に、カメラ仲間と、筑波山や霞ケ浦などへドライブ、風景撮りに、うつつを抜かして居りまして。)

  さて、DXのことですが、大分以前から短波ラジオは聴いていたのですが、30年余前、転勤で西宮市に住んだ時、電波の受かり易い地域だと聞いて、本格的にやろうと、先ずアンテナ用に、10?b以上の竹を探したが中々手に入らないので、京都から運んでもらい、素人の手に負えないので、電気屋に金具・ボルトで据え付けてもらい、15?b(L)X10?b(H)の逆L型アンテナを作り、RXは、通信機型受信機では、当時の新型 TRIO  MODEL 9R-59DSを設置しました。こうして、DXが始まった次第です。

 当時(昭和40年代)は、Solar activity が良かったのか、特に、ヨーロッパがFBに入感していたように記憶しています。例えば、ミュンヘン オリンピック中継の Deutche Welle(Germany)とか、昭和天皇・皇后の訪英時のBBC(UK)とか(共にテープにrec.)、Radio Norway International、又、IS(Interval Signal) Blue DanubeRadio Austria International、教会の鐘のVatican Radio 、小鳥の鳴き声の(calling from Johannesburg) Radio South Africa(現在の Channel Africa とは違う。)等でした。その他、ベトナム戦争中の北ベトナム「ハノイの声」(Veri.card は、粗悪な紙に撃墜した米軍機が描かれていた。現在の Voice of Vietnam とは違う。)

  南米では、 Voice of the Andes(HCJB )(Equador)、オセアニアでは、いつでも昼間でも良く聞こえている 萩野谷様もご存じの IS が ワライカワセミの  Radio Australia 等。まだ多数ありますが、この辺で。

 再開したのはよいのですが、通信機型受信機は、しっかりした外部アンテナを据え付けないとダメですから、取敢えずは、短波ラジオを聴いていますが、昔と違って、今は Noise の要素が増えました。例えば、インバータ系機器、プリント基板から接続している配線やケーブル、AC電源からの混入が多い。私も、PCがあり、TA DSUを付けていますので、モジュラーケーブルから輻射されているケースが多いと聞くと、その対策もしないと、FBには聴けないようです。

  先日、秋葉原へ行ってみました。受信機も変わりましたね。PC制御のRX。Ten key が付いて周波数を入力出来る。 チャンネルをメモリー出来る。価格が比較的安価なのに、AM同期検波回路を内臓している。等々。外部アンテナも効率良さそうなのが、出ていました。こうなると、新しいのを買うより仕方ないですね。

 RTTY や ファクシミリ受信、いつか、ご教授下さい。

 

 

  発言番号:57

  発言者 :巌 隆吉

  題名  :DX

  登録日時:98/09/19 12:36

 

  萩野谷さんや浜田さんのコメントを見て、皆さんは随分短波にお詳しいのに感心しております。練習帳に載せるのにはもったいないような記事でした。

  私はやったことはありませんがたまたま近くでやっていた仲間のところで通信の実態を見て中々面白いものだなと思ったことがあります。特に名古屋の大水害の時通信途絶のため、短波通信によって種々の連絡が出来、再建に貢献出来たとのお話しを聞きました時にはさすがだなと痛感したものです。

  これからは、パソコン通信の時代でしょうが、災害時の通信回路の保持には一工夫を要しましょうね。

 

 

  発言番号:60

  発言者 :濱田 賢一

  題名  :DX

  登録日時:98/09/20 08:15

 

 コメント頂き、有難うございます。私はやったことはありませんがたまたま近くでやっていた仲間のところで通信の実態を見て中々面白いものだなと思ったことがあります。特に名古屋の大水害の時通信途絶のため、短波通信によって種々の連絡が出来、再建に貢献出来たとのお話しを聞きました時にはさすがだなと痛感したものです。

 巌さんの言われている、この短波通信は、所謂HAM」……CQ! CQ! こちらは、JA1XXX 応答願います」のことと思われ、送信と受信を交互にやっているものです。送信をするので、出力も大きく、アンテナなども、鉄塔のようなものを据え付けます。

 私達の話は、受信のみで、DX(Distance & Unknown ……遠距離にあり日常受信出来ない局を受信すること)とか、BCL(Broadcasting Listener)又は Broadcast

Listeningと言われているものです。政治的な宣伝目的で始まった国際放送は、公共放送から、宗教放送、又、地下局、海賊局、標準電波局等、そして、それらはいろいろな言語により放送され、多彩です。その魅力は、普通に聞こえるものでも充分ですが、星の発見の如く、地の果てから微かに聞こえて来るような、微細な電波を捉える珍局の捕捉発見です。(なかなか、出来ませんが。)

 ご興味とお暇があれば、巌さんも、いかがですか?(尤も、昔は、スパイが使った程の最先端の利器も、Visible Internet には、敵いませんか。)

 

 

  発言番号:62

  発言者 :濱田 賢一

  題名  :DX

  登録日時:98/09/21 14:07

 

  浜田さん

  DXも相互通信が出来るのだと誤解していました。要は微弱な電波をキャッチする面白さですね。昔の軍の無線機で一晩中あらゆる電波をキャッチして周波数ごとにグラフ化しろという演習がありまして、微弱な電波まで入れるとその当時でも、無数の電波をキャッチしていましたが、その中から遠くの微弱な電波の中から、目的の電波をキャッチするという面白さは格別でしょうね。

  なお、ハムの交信記録の授受と違ってその交信実績の確認はどのようにするのですか。それとも自分の趣味としての自己満足のみにとどめるのでしょうか。一寸、疑問に思いました。また、肉声だけでなくモールス(現在は流行りませんが)信号までも解読するのですか。全く幼稚な質問ですがあしからず。

 

 

  発言番号:63

  発言者 :濱田 賢一

  題名  :DX

  登録日時:98/09/22 02:39

 

 巌 さん

  どうも、DXの魅力を微弱な電波の珍局の捕捉にある」と(私の思い入れで)強調し過ぎました。

 国際放送局は、宣伝戦(ヒトラーのナチス)の名残りから、100〜500KWの放送局が多く、中には、1000KWもある強力な Radio Moscow 等があります。

 普通、皆さんは、それらを聴いているのです。(時には、珍局狙いもある。)

 なお、ハムの交信記録の授受と違ってその交信実績の確認はどのようにするのですか。それとも自分の趣味としての自己満足のみにとどめるのでしょうか。一寸、疑問に思いました。

 それなんです。流石、巌さん、良い質問をして下さいました。

 聴きっ放しか、テープにとるのが精々で、それでは、将に自己満足ですよね。それが、このコメント・ツリーのスタートに記した先日、30年振りにDX関係の雑誌を見ていて、ニフティのフォーラムにNRH(ニフティ ラジオ ハウス)と言うものがある事を知りました。

  早速、接続してみて、若い人たちが活発に活動している状況をみて、私も埃を被っていた短波受信機を引っ張り出して、受信を再開しました。

  基本的には、殆ど変わっていませんが、出力を強力にしている局が多くなっています。VERIカードを、また集めてみようかなとも思っています。

 「VERIカード」なのですが、Verification card (QSL カードともいう)【受信確認証】というものです。受信確認の文章、片面はその国の名所・旧跡等の写真やイラストを多色刷りにした魅力的なものが多くあります。

 これは、受信報告書の内容に間違いがなければ、放送局から報告の謝礼」の気持 を込めて、送られてくるのです。

 但し、この受信報告書」が問題なのです。必要最低限のデータとして、次の項目が欠かせません。例文にしてみますと、

 

                   RECEPTION REPORT

                         Date:_________

 To:

 Dear Sirs,

 It is with great pleasure that I listen to your program and send you the following reception reporton your station.My detailed report is as follows;

 Date:_________

 Time:_________

 Frequency:______KHz(___meter band)

 Language:________

 Details of programs:

   _______________________

   _______________________

 Reception conditions:

   _______________________

   _______________________

 Receiver:__________

 Antenna :__________

  If the details given in this reception report  corresponds with your station log,I would  very   much appriciate your verification(QSL)card or letter.

                 Sincerely yours,

 (Name) __________

 (Address)__________

          __________

 (Signature)

 

 特に、Reception conditionsを、送信局は注目しております。

 これは、S(Signal Strength…信号強度) I(Interference…混信)、N(Noise…雑音)、P(Propagation Disturbance…伝播障害)、O(Overall Merit…総合評価)のことで、SINPO(シンポ)コードと言い、最高が5、最低が1の五段階評価をして、43433のように記入します。

 一寸、細かくなりましたから、この辺で止めましょう。もし、ご興味があれば、又の機会に。なお、モールス(Continuous Waves)は、大分忘れました。

 

 

  発言番号:55

  発言者 :萩野谷 徹

  題名  :DX

  登録日時:98/09/17 20:08

 

濱田 様

練習帳のコメント拝見しました。

私の受信機も古く、1984年購入KenwoodR-20001985年購入の八重洲のFRG-8600ですが、今でも何とか働いております。TRIOもそれ以前に使ったことがあります。

 仰るとおり、ノイズの多いのには泣かされます。短波を聞くときは、テレビ、冷房、パソコンなど全てオフにしないと駄目で、周りの家の電気機器もオフにしてもらいたい気持ちです。私はアパートの6階に住んでおりますので、ベランダにアンテナを張ることで何とか受信できており、Deutche WelleBBCFBに入感しています。

ワライカワセミのRadio Australia、エクアドルのVoice of the Andesは懐かしいです。

ところで、VHFは聞いていらっしゃいませんか。消防無線、防災無線、航空無線など色々の無線を傍聴(盗聴ではありません)できるので、殊に消防無線は何処で火事か分かって便利です。以前は警察無線も傍受できましたが、デジタル化してからは受信不能となってしまいました。

 

 

  発言番号:58

  発言者 :濱田 賢一

  題名  :DX

  登録日時:98/09/19 15:01

 

 萩野谷 様

 会議室の改廃も済み、落ち着いたようですから、レス致します。

 84年のKENWOODの由、TRIOはその前身ですね。9R-59DSは、65年頃の何しろ、mini tube ですから、周波数安定に最低一時間は必要でした。併し、音質は、(通信機はAudioと違い、ネグっていますが)ICよりは良かったように思います。

  (Deutche Welle の ALFRED HAUSE AND HIS ORCHESTRA・・タンゴ バンドなど、その時日本ではリリースしていないものを聴いた時の感激は忘れられません。)又、感度・選択度も良かったですね。(外部アンテナのお陰ですね?)

 (This is Monte Carlo,Trans World Radio(MONACO)などと聞こえた時は耳を疑いました。Beam degree が合っていたのかも知れません。

 萩野谷様のお陰で、30年前のことを、いろいろ想い出す事が出来ました。

 Faded out するので、Volume up して、当時、大学と高校の受験勉強中だった二人の息子の邪魔をすると、いつもフラウに文句を言われたものですが、その息子達が二人とも、外国語を喋る職業の公務員になったのは………私は功労者だったのでしょうか?

  これを機会に、暇だけは出来ましたので、夢よもう一度又トライしてみようかと思っています。帰り新参」なので、最近の状況を教えて下さい。

 尚、VHFは聴いたことがありません。無線関係の雑誌を見ると、皆さん、結構活発にやっているようですが、昔から、何か盗聴のような気がして………。

 では、今後とも、宜しくお願い致します。