3.自主活動


 

 ?@ダイヤ小田急線友会(DOS会)

        ダイヤ小田急線友会世話役 東 鶴保

 

1.設立の経緯

 財団で「パソコン通信講座」のモニターを募集した際に応募した小田急沿線在住者8名[敬称略 桜内(電線) 高田(銀行) 早川(硝子) 深沢(信託)藤本(商事) 山内(化学) 掛橋(故人 化学) 東(明生)]により、平成8年6月学習の場を兼ね気軽に話し合うコミューニティとして、新百合ヶ丘(スタジオ フレスコ)にて産声を上げました。

 

2.会の名称

 当初「DOS会(小田急線友会)」と名付けました。パソコンのソフト「DOS(ドス)」を連想した名称でした。その後会員を三菱グループのOBを対象に広く増員してはとのご要望により、平成11年2月新たにメンバー22名によって名称も「ダイヤ小田急線友会(DOS会)」に改め再スタートを切りました。DOS(ディ オ エスと呼ぶ)とは、Dはダイヤ、Oは小田急、Sは線友会のローマ字綴りの頭文字から取ったものです。

 

3.会の目的

 小田急沿線並びにその周辺に在住する三菱シニアを対象に、会員が幸せで充実した人生を楽しむための研究と交流の場とすることを目的とするものです。

 

4.会の運営

 当初は会則会費は無く懇親を主体として運営されてきましたが、平成11年4月以降は基本的なことを主に簡単な会則と会費(年 2000円)及び7名の運営委員によって運営されています。

 

5.会の活動状況

?@平成11年4月まで

 ◎囲碁会  平成9年1月に始まり、毎月最終火曜日を例会日として丸の内養和会で開催してきて、3月末で27回目を迎えました。4月以降はこの会から独立して活動することになりました。

 ◎見学会  菱明ロイヤルライフ(地所明生・浜銀等経営有料老人ホーム)を見学

 ◎ハイキング 「多摩森林学園」で八重桜を見て、高尾山に登山

?A平成11年4月以降

 ◎定例会  年2回開催(4月に特養老人ホーム、9月にキリン横浜工場を見学)

 ◎分科会  「ゆとり研究会」を8月に発足させ毎月1回開催主に金融商品を中心としての勉強会

 ◎運営委員会 毎月1回開催

 

5.その他

 この会の中から各地の沿線会やDOCOKAIが誕生して来る切っ掛けを作ったことに誇りと喜びを持っています。

 

 

 ?ADOCOKAI

         DOCOKAI世話役 村瀬 敏哉

 

 DOCOKAIの発足に関しては、折角みんなで始めたコンピューターは、ソフト主体に日進月歩の世界であり財団からの制約があった一方、皆さんからも今しばらく主として技術的に自主的な勉強会を続けたいというご希望もあり、また幸いにniftyの会議室がおかりできましたので、下記ご案内を差し上げその後会員数も増えて続いており、幾らかでもお役に立ってるかなと考えて居る次第です。

 昨年八月初めから変なことで世間から隔離されてますが、多分十二月からはその後も何度かの入院はあるものの、皆さんの元に参加できる予定ですし、この病気は急には死ぬこともなさそうですので、また楽しく色々議論出来ると思います。

                記

DOCOKAIについて

1.名 称   DOCOKAI

2.名称の由来 *do computing

        *どこがおかしいかな

        *同好会

        等に引っかけました。

3.目 的   コンピューターの主として技術的問題に関し会員が判らない事を皆で集        まって解決する。

        日進月歩のPCのハード ソフト の最新版のご紹介と使用方の実習。

4.会 員   原則としてダイヤネットワークの会員とする。

        (尚現在会員数は43名です。)

5.活動状況  毎月一回niftyのセミナールームを無償でお借りして勉強会を開催、        又その後で開く懇親会も盛況です。

6.その他   現在は会費は無料です。上記趣旨に賛同される方で参加ご希望の方は取        り敢えずお世話をしてます。

7.申込    村瀬敏哉まで

        自宅電話番号 及び 出身会社名ご連絡下さい。

        次回以降の開催ご案内をメールでお知らせします。

 

 

 ?Bダイヤネット囲碁会

         ダイヤネット世話役 山本 明

 

1.設立の経緯

 財団のパソコン通信講座を受講していたモニターの内、小田急沿線に在住する8名が、お互いに顔も知らない間柄であり、通信教育のため集まる機会が少ないこともあり、相互学習を兼ねお互いに気軽話

合う場として平成8年に自然発生的に小田急線友会(DOS会)が誕生した。その活動範囲は、見学会、ハイキング、囲碁会などであった。

 その後、平成11年5月DOS会の運営方法の見直しがあり、囲碁会は独立することに

なり、名称を「ダイヤネット囲碁会」と命名し、新しく再出発することになりました。

平成11年7月財団のダイヤ・アクティブ・エイジング制

度(DAA)の発足に伴い「ダイヤネット囲碁会」は、DAAの自主的活動グループの一つに登録されています。

 

2.ダイヤネット囲碁会の現況

1)会の目的

 会員相互の親睦・交流を図り、併せて囲碁技術を維持・向上させることを目的としています。

 

2)会員資格

 会員の資格は、財団の方針に基づき活力ある高齢社会の実現のため活動されている「ダイヤネットワーク会員」であることを原則としています。しかし、ダイヤネットワーク会員でなくても当会員の推薦

する三菱グループ出身者で、その会員が責任を持って出欠等の連絡を世話人宛に行うことを条件に入会することができることになっています。

 現在の会員数は、女性会員2名を含め合計14名ですが、その中にダイヤネットワーク会員以外の会員が4名含まれています。

 

3)活動状況

 会の活動としては、毎月最終火曜日に開催する「例会」の他に「特別会」として日頃培った技量を競い合う囲碁大会、日本棋院派遣プロ棋士を招いての勉強会、一泊親睦旅行を兼ねた会などを計画しています。既にDOS会時代には囲碁大会や明治生命の芦ノ湖寮での一泊親睦旅行を盛大に開催されました。

 入会して初めて知合った方が多いが、毎例会は男女会員が和気藹々の中にも負けじ魂で対局されています。地元の初心者に囲碁を教えているため腕を磨きに来られる方、将来海外で子供たちに囲碁を教えることを夢にみておられる方、早くも碁仇になられ1ヶ月の間に勉強されて負けじとばかりに対局されている方など熱心に対局されている様子が多く見受けられます。

 今後とも会員数を増やしながら本会をより楽しく、より盛況にして行きたいと考えています。

 囲碁をする人はボケないそうです。入会を希望される方は、会員若しくは世話人までご連絡下さい。歓迎致します。

 添付のダイヤネット囲碁会の会則及び会員名簿をご参照下さい。

 

ダイヤネット囲碁会会則

1 名称

 「ダイヤネット囲碁会」と云う。

2 目的

 会員相互の親睦・交流を図り、併せて囲碁技術の維持・向上を目的とする。

3 会員資格

 原則としてダイヤネットワーク会員であること。

 但し、ダイヤネット会員でなくても当会員の推薦する三菱グループ出身者で、その会員が責任をも って出欠等諸連絡を世話人宛に行うことを条件に入会することができる。

4 会開催日時

1)例会

 毎月1回最終火曜日の11時30分から17時ごろまで

2)特別会

 一泊旅行を兼ねた囲碁会を年に1回開催する。

5 会開催場所

1)例会

 「丸の内養和会」丸の内の千代田ビルB1F

 (TEL 03―3214−0933)

 参加人数が増えれば変更されることがある。

2)特別会

 開催場所は、その都度決定する。

6 会費

1)例会

 実費(養和会の場代一人当り200円)

2)特別会

 その都度、実費を徴収する。

7 競技方法

1)例会

 ハンディーは、相互の持ち点の差から対局カードに記載の手合い割り表に従い決める。

 持ち点は、1勝すれば1点を加点する。1敗すれば1点を減点する。

 初めての人の持ち点は、自称段級位から次の目安により決めるが、会員の声により変更することがある。

 初段100点、2段113点、3段126点、1級87点、2級74点を目安とする。

 なお、会員相互の親睦のため極力大勢の会員と対局するように努める。

2)特別会

 例会の最新の持ち点でスイス方式またはトーナメント戦を行うが、具体的には、その都度決める。

8 開催案内

 毎月月初めにニフィティーのフォーラム名<ダイヤネットワーク>の「(4)交流コーナー」に掲載する。

 会員は、当月20日までに出欠を世話人までメールする。参加者が、4名以上の場合は開催するが4名未満の場合は、中止する。世話人は、開催決定通知を全会員にメールまたは交流コーナーに掲載する。

9 世話人の任期

 1年交代制とする。

 

 

 ?C連雀会

         連雀会世話役(代行) 松本 喜一

 

 連雀会は村瀬さんの呼びかけで主として中央沿線居住者を中心とした、パソコン勉強会の集まりである。

 Windows3.1からスタートした私達は、Windows95に対して皆強烈な憧れと好奇心を持っていた。我々のパソコンのリーダーである、村瀬さんがいち早く95に切り替え一同大変な関心を持って同氏宅に集まったのがこの会の始まりである。

 

1

 97年5月22日 Windows95勉強会

 村瀬さんがいち早く3.1から95に切り替えたのでそのお披露目方々同氏宅に集合。

参加者 村瀬、巌、権藤、谷崎、深沢、太田、藤倉

    松本

 

第2回

 97年6月7

 村瀬さん宅に集合(谷崎氏宅に移動 Windows95インストール)

参加者 村瀬、巌、権藤、谷崎、深沢、太田、松本、

 

第3回

  971220

 今年(97年)最後の研修会として、村瀬さん宅に集合、マックで映像に取り組み、各自ネガ持参目の前で拡大印刷一同驚く。

参加者 高島、桜内、村瀬、巌、権藤、谷崎、深沢、太田、松本

 

4

 98427

 太田さんの案内で全国的に有名な館林ツツジ公園を見学。

参加者 太田、村瀬、権藤、深沢、松本、太田氏友人

 

5

  9866

  三菱信託曙橋ハウスにて昼食会を開催、パソコンについての情報交換を行う。

参加者 村瀬、巌、権藤、深沢、太田、松本

 

第6回

 981116

 東急イン(吉祥寺)地下串助に集合親睦会を開く。権藤さん差し入れ(群馬県地酒 巌を賞味)

参加者 巌、権藤、村瀬、三田、太田、松本

 

第7回

 9946

 井の頭恩賜公園にて桜鑑賞その後村瀬さん宅に移動井上さん差し入れの焼き鳥を賞味。

参加者 村瀬、井上、谷口、巌、権藤、深澤、大田、    三田、松本

 

8

 996月1日

 京橋瑠雨庵にて昼食会を開く、富士見会の向山さん、大前さんが合流、住所移転の助川さんが新規参入12名の大所帯となる。

参加者 深澤、村瀬、谷崎、井上、巌、三田、大田、権藤、助川、向山、大前、松本

 

 

 ?DDODO会

            DODO会世話役 大前安人

 

 DODO会は1996年の年末、旧化成同期会の会合において、羽鳥さんから、パソコンの勉強会をやらないかとの話が出、希望者を調べたところ、8人の賛同者が出、その後同期以外に4人の同調者を加え12名でスタートする事となつた。

 偶々、私が情報間関係に縁があつたことから、世話役を仰せつかり、どのように進めようかと考えていたところ、ダイヤネツトの一期生の方から、明生システム家庭教授部の話を聞き、社長とも面識があつたこともあり、話を聞きににいつたところ、なかなか、よさそうなので「熟年から始めるパソコン勉強会」として、19972月から始めることと、なりました。

 最初にパソコンの選定機器の説明接続ソフトの導入、次にパソコンを習得するために、必要な、WINDOWS95の基本操作文書を保存するための、フォルダの作成、更にワードを使用し日本語入力システムの操作方法二月目は、ワードの編集機能を使用して、実用的な文書の作成方法、三月目は、NIFTYServeを使用してパソコン通信の使い方、四月目はNIFTYServeのフォーラムの体験トインターネツトのホームページの閲覧、その間、ハードのダウン、インターネツトの接続不能と、若干のトラブルはあつたものの、よく出来たテキストによる自習方式と早稲田電子専門学校の親切なサポート,切れ目ごとのテスト、適切な勉強の仕方で、なんとか10月末には全員無事卒業、11月には卒業式をやることが出来ました。

 その後EXCELの勉強、更に技術的にもつと強くなりたいとの希望もあり、知り合いのなかから、技術的に強い方に講師をお願いするとともに場所もいろいろ提供していただき、月一かいのペースで勉強会をすすめて来ました。

 そのうち、講師を含め、勉強会終了後の飲み会で、みなで会をつくろうとの話で、正式な名称をDODO会としました。

 最初のDOは我々同期会の名前の上のもじの洞に、同好会の同をつけて、DODO会に。会長は大先輩の今は残念ながら、故人となられた、向山さんにお願いして、20人ほどの会にまでなりました。

 そのうちに、ダイヤネツトのほうから、お誘いをうけ、検討したところ、NIFTYを利用しての、楽しい会議室への参加、さらに勉強会も出来ることがわかり、皆さんとはかり、入会、いまは、ダイヤネツトのメンバーとしていろいろ楽しく参加出来、喜んでおります。

 

 

 ?E富士見会

                 大前 安人(記)

 

 富士見会は化学大先輩向山さんのお宅でのパソコン勉強を中心とした4人の少グループ(向山、巌、村瀬の3氏と大前)の会です。

 残念ながら、今年8月、向山さんが亡くなられ、村瀬さんもご病気で入院されているので、いまは、活動しておりませんが、80才近い方の高齢者を中心にパソコン勉強がきつかけとなり、出来た会なので、その経緯と活動の状況を記述しておきます。

 平成92月私どもOB同期を中心に「熟年から始めるパソコン勉強会」に参加された向山さんがハードの故障修理のため、勉強が遅れ,焦つて居られたのをお聞きし、巌さんと相談ベテランの村瀬さんに直接のご指導をお願いしたところ、快く引き受けて戴き家も近いこともあり我々4人で向山さんのご自宅で勉強会を開く事になつたのが、始まりです。

 その状況を話しますと決めた日の午後集まり、お茶をご馳走になりながら四方山話その後主として向山さんの質問を中心に村瀬さんの親切で丁寧な指導で勉強終了後は近くのレストランでご馳走になると私なんかにとつては、いたれりつくせりの楽しい会でした。

 また向山さんのご自宅が西武池袋線の富士見台に近かつたことから、富士見会となずけた次第です。

 驚いたのは向山さんのひたむきな、かつ几帳面な勉強ぶり、、かねがね、すべての事にたいし、熱心に取り組まれるとの事はきいてはいたものの、ダイヤネツトの会議室もよくみておられたし、メールの交換、住所録の整備、ゴルフ会のスコアの記録、さらには、「西洋美術史」の整理も完成され、今後は自分史の整理もやるんだと張り切つておられ、ソフトのバージョンUPなどもいちはやくとりいれられたことなど思い出す。またこの度の入院も担当医とのパソコン通信による病状連絡によつて決定されたとの事をお聞きし、村瀬さんの該博なパソコン関係の知見、巌さんのとても皆がついていけないような、地域社会その他に対するお世話役ぶり等々、私にとつては色々と啓発され、忘れる事の出来ない会合であ

る。