E1−3  生活ー健康  健康は自分で守る


 

  発言番号:172

  発言者 :松本喜一

  題名  :健康は自分で守る

  登録日時:97/11/16 12:34

 

 今年の夏は殊のほか暑く、汗かきの私には人一倍こたえました。水泳、ハイキング等運動のあとなど、汗が眼に入りどうしても眼の調子が気になります。

 そこで、最近とても良い眼科医が吉祥寺に開業した事を、人づてに聞いておりましたので、目薬でも頂こうと軽い気持ちで訪問して見ました。

 中へ入ると、受付嬢が3人、検眼技師が5〜6人,検眼室、眼圧計、視野測定等総合病院の眼科にも匹敵する程の設備が完備している事に驚きました。

 当日は点眼薬をいただき、薬が無くなったらまたいらっしゃいと医師に言われ病院を後にしました。

 夏の暑さにもめげず水泳、登山とお陰で充分に楽しんで元気に過ごしました。そろそろ薬が無くなるころと、8月下旬に再度眼科医を訪問診断の結果網膜静脈分枝閉塞による眼底出血と診断され眼底の拡大写真を見せられて吃驚しました。眼底一面に赤く出血しているではありませんか。

 早速、点滴をさせられ当分毎日通う事、酒ダメ、水泳ダメ、登山ダメ、テレビもながく見てはいけないと全く情けない生活を余儀なくされました。三ヶ月経過した現在では、出血もだいぶ吸収されお陰であと一歩という所まで漕ぎつきました。

  この病気は、高血圧、糖尿病等の原因でなる事が多いとのことで、その検査をして貰いましたが幸い異常はないとのこと。掛かりつけの内科医にも念の為検査をして貰いましたが、いずれも正常値であるとの事。眼科の医師は何も言わないが、内科の医師は斯様な事は間々あるとのことでで結局原因不明でした。知らずに病に掛かり、知らずに治る場合もあるが、最悪の場合失明する事もある得るとの事で大変怖い病気です。眼がスキリしないとか、視力が落ちたとか自覚症状が全くない、しかも肉眼では判らない厄介な病気です。

 内科、胃腸科等は定期検診もあるし、血圧なども日ごろ気をつけておられるとおもいますが、眼についても年に一度は診断された方がよろしかろうと私の体験から申しあげておきます。

 

 

  発言番号:173

   発言者 :深沢  龍一

    題名   :RE:健康は自分で守る

   登録日時:97/11/28 8:42

 

  松本さんのおっしゃるように「自分の健康は自分で守る」しか無いのでしょうね。松本さんの場合は新しい診療所の「偵察 方々医者にかかって偶然に発見されたから、寧ろ不幸中の幸いと喜ぶべきで急速に快方に向っておられるご様子で何よりと存じます。

  今月初め、この夏 白馬岳」や「八ヶ岳」を一緒に歩いた我々の仲間の中では一番若い64才の方が「脳梗塞」で急逝され、改めて普段からの健康管理の大切さを思い知らされた矢先の松本さんの「メッセージでしたので身につまされました。。

  私は学生時代に肺結核で3年の療養生活を過し、会社在籍中の40年間は「要注意」のレッテルを貼られ続けて、毎年2回三菱診療所の検診を受けておりました。途中で「再発」と脅されて薬を飲みながら勤務した事もありましたが、幸い大事に至らずに今日に至っております。

  会社時代は、レールに乗って年二回の「人間ドッグ」にも通いましたが、退職後は面倒な事もあってドッグには行った事がありません。毎年町田市で誕生日前後に案内の来る「検査」を受けているだけで、その内容は、「血液検査」、「心電図」、「尿検査 、「便の検査」、「胃癌検査」、それに「胸部レントゲン検査」程度で、「目の検査 如きは退職後はやった事がありません。(パソコンを始めてから時々目が霞む感じが致しますので、一度看てもらわねばと思いつつその侭になっています)

  検査と併行して「日常生活の自己管理」も必要かと思います。松本さんも良くなったからといって、調子に乗って食べ過ぎたり、飲み過ぎたり、過労になったり運動不足に陥らない様にして以前よりも健康的な日常生活をお送り下さい。

  私が自分で健康法だと思って実行している事は、

1.毎日ぬるめのお風呂にゆっくり時間を掛けて浸かる。

2.どんな事があっても「車」には乗らずに片道15分の駅との往復は歩く事とし、駅などではデパート以外ではエスカレーターに乗らないようにして、何処ででも精々「歩く 事を心掛けている。

3.週に2日はアルコールを口にしないように注意する。(家で飲む時は精々家内と二人で350CCの缶ビール1個と、近頃は寝る前にお酒を「ぐい飲み猪口」に1杯嗜むようになった)

4.早寝(10時)、早起き(5時)を心掛ける。・・・夜の遅いのは却って寝付かれずに苦手。

5.余りくよくよしない。・・・無駄な神経は使わない(つい勝手気ままな事を口にして相手の方に不愉快な想いをさせていると、何時も家内に「口を慎め」と注意されていますが・・・)

6.食事に付いては家内が、常日頃から栄養のバランスに心掛けてくれているようです。

 

  兎に角余り医者に行った事が無いので「心安いお医者さん」がいません。人に聞くと、山小屋に泊る時など係付けのお医者さんに頼んで「睡眠薬」を頂いたり、ちょっと検査して貰ったりされている話を聞くと羨ましくさえ思います。

  日頃からとてもお元気な「ダイヤ・ネットワーク 」の皆さんは、自分の健康管理をどのようになさっているのでしょうか?  お聞きしたいものです。

 

 

  発言番号:176

  発言者 :巌   隆吉

  題名  :RE:健康は自分で守る   

   登録日時:97/12/01 11.40

 

  各人の健康管理はどうしているかとのご意見もありますので、私の現在考えていることを若干掲載します。

?@  先ず基本的には良く歩くこと。しかしノルマをかけるか楽しいハイキング旅行でないとその実行は難しいと思います。私もかって三鷹市で1000万歩歩く会がありましたが、その時はノルマとして1日1万歩を歩いていましたが、現在はとても1日1万歩は歩いていません。

  従っていまでは、五十三次で歩くとかハイキングの企画に参加することが極めて大事だなと思っています。ゴルフも良いでしょうが、最近はあまりやっていません。ゴルフを充分やられておられれば、おそらく歩数は確保出来るでしょうね。

?A  水泳は全身運動で良いので、暫くは良くやっていましたが、現在はたまにしか泳いでいません。ネットワークのお方で水泳をやられているお方もいますが、色々な面で水泳は大変良いと痛感しております。

?B  朝のラジオ体操は極力実行しています。朝8時40分から50分まで10分間の体操は、次第に衰え勝ちなシルバーにとって適当な運動ではないかと思っております。皆さんも励行されては如何でしょうか。

?C  私も20才前に胸膜炎や黄疸そして網膜視神経炎等どちらかというと過労のための病をしましたので、自己ペースの体力保持については、極力注意するようにしています。会社勤務の間は大きな病気はしていませんが、唾石症でアゴの下を手術したことがあります。食事をしようと思ったら凄く痛むので診断を受けたのですが、1ケ月間流動食のまま過ごし医者はペニシリンを大量に打ち、一応身体は元気なので仕事は普通にしていました。全く苦難の1ケ月でした。

  ところが段々と痩せるし、医者を信じられず、もしや癌かなと心配して本屋で診断学を熱心に見て自分なりに研究して、「唾石症」と判断、医者に申し出ますと医者は素人が何だとカンカンに怒りました。でも結果は私の所見とうりでした。それ以来若干医者不振になりました。

  そこで思うのですが、正しい診断が如何に難しいかということで(確率30〜40%位か)医者不信もいけませんが、あまり医者を過信するのも如何かと思っています。

?C  でも一応定例の健康診断は受けています。一昨日は三鷹市恒例の定期診断を受けまして、自分の基礎ダータだけは押さえておきたいと思っています。

 

 

  発言番号:178

   発言者 :早川元広

  題名  :RE:健康は自分で守る

   登録日時:97/12/02 13:16

 

  健康管理というほどでもありませんが、私なりに気を配っていることを気楽に申し上げることにします。

  ・6時頃 起床 22時頃 就寝

  ・排便 洗顔後 約10分間の徒手体操(含 背筋 腹筋)

  ・休肝日 週2−3日

  ・努めて歩く  自転車に乗る

  ・週1−2回 ジムへ時速6キロで2−3キロ ウオーキングプールで2−300m泳ぐ  あとゆっくり入浴

  ・近くにホームドクターあり 2週ごとに血圧チェック  降圧剤を貰う  6ヶ月ごとの一般検診

  ・年1 内視鏡(胃)2回 胆嚢ポリーブのチェック  これは設備のある近くの医院で

  ・生活にリズムとバランスを持たせるがムリは避ける

  ・時間厳守と几帳面を建前とするがくよくよしない

        (良い意味で 他人は他人 自分は自分と考える)

  ・小さいことでも日々継続し習慣化する

  ・痴呆予防がてら俳句などに勤しむ(頭の体操)

人それぞれ幾らかでもご参考になれば幸いです。