C自主活動

 

 ?C−1 ダイヤ小田急線友会(DOS会)

   平成7年10月より着手した「情報ネットワークによる企業退職高齢者コミュニティの形成・運営モデル事業」に参加した人たちの内、小田急沿線在住者8人が集い、平成8年6月パソコン学習を兼ね気軽に話し合うコミュニティとして発足したのが始まりである。その後平成11年2月メンバーも22人になり、名称を「DOS会(小田急線友会)」から「ダイヤ小田急線友会(DOS)」にし再スタートしている。主な活動に「囲碁会」「施設見学会」「ハイキング」「ゆとり研究会活動」等がある。

 

 ?C−2 DOCOKAI

   当研究がスタートしてまもなく、パソコン通信ソフトのバージョンアップやWindowsが3.1から95になるなど、それまで修得したパソコン技術では対応しにくい状況となり、参加者の中には技術的に付いていけず、そのままでは脱落しかねないといったこと、電子会議室への意見掲載が滞る等の問題が派生した。

   当初はダイヤ高齢社会研究財団の狭い会議室を使った勉強会を開催していたが、参加者が増え、また、会を重ねていく中で、技術レベルに個人差が目立つようになったため、レベル別に回数を増やして欲しいなどの要望がでてきた。狭い会議室での対応が難しい時期にさしかかった時、ニフティ株式会社から「セミナールーム」を使用する便宜を提供していただくこととなり、以後月1回、同セミナールームで参加者の中から講師役をお願いし、自主的勉強会を続けている。

   パソコン通信が出来る環境下での勉強は大変な効果があり、ネットワーク活性化の源になっている。

 

 ?C−3 囲碁会

   DOS会の活動として誕生したのが始まりだが、当初から、囲碁会への参加はDOS会メンバー限定ではなくモデル事業参加者に広く参加を呼びかける形で運営してきた。DOS会が再スタートしたのに伴い平成11年5月、DOS会から独立し、「ダイヤネット囲碁会」として再スタートした。

 

 ?C−4 連雀会

   中央沿線居住者を中心としたパソコン勉強会である。モデル事業に参加した26人の中で唯1人コンピュータ経験者であった村瀬さんの自宅を集会所よろしく集まり、パソコン勉強半分、懇親半分の気楽な会を開いたのが始まりである。以後インターネット、デジタルカメラの導入、ケーブルテレビ回線によるパソコン通信など、パソコンをとりまく技術の進展に遅れることなく技術紹介、研鑽を重ねている。

 

 ?C−5 DODO会

   一企業の同期会OBが「熟年から始めるパソコン勉強会」としてスタートしたのが始まりである。所定の教育コース履修後、当勉強会メンバーに「ダイヤネットワーク」活動を紹介し、メンバー全員が当ネットワークに参加することになり、以後DOCOKAIとの交流が深まり、今日に至った。

 

 ?C−6 富士見会

   DODO会メンバーの中で、向山さんがハードの故障による勉強の遅れで困っていた。連雀会主催者の村瀬さんが支援に駆けつけ、序でに勉強の遅れを取り戻すべく向山さんの自宅を勉強会場として、周囲の人も巻き込む形で始めたのが事始めである。

   なお、向山さんが故人となられたため、活動記録集では、DODO会で一緒に勉強された大前さんに富士見会の紹介をお願いした。

 

 ?C−7 東海道五十三次を歩く

   パソコン勉強会に集まった折り、健脚の深沢さんが富士登頂したお祝いに巌さんが「広重・東海道五十三次」図録を贈ったのに、周囲の人のケシカケ?もあり、弥次喜多よろしく当の二人を主人公に平成9年8月スタートしてから平成11年12月1日京三条でパソコン仲間が見守る中「ケシカケ人?」「弥次喜多の二人」相まみえるまでの道中記を電子会議室に掲載した。